バスマニアのジャンルを解説!降車ボタンなどのおもちゃも紹介!

さて、前回の記事では僕が路線バスマニアだということを話しましたね。
(前回の記事は『世間の少数派であるバスマニアの僕が路線バスを好きな理由を解説』です。)

世の中には様々なマニアがいますが、特に乗り物マニアとしては圧倒的絶対数を誇るのは鉄道マニアです。

また世間的な認知度も比較的高めでしょう。

しかし、それと比べるとバスマニアというのは非常に少数の部類に入るもので、より一層マニアックなジャンルであるということになります。

なので僕は少数の部類に入ってしまうわけです。

そんな感じのことを前回書いてきましたね。

そんな少数のバスマニアという枠の中でも、実は様々なカテゴリーが存在しています。

今回はそのカテゴリーについて紹介していきますね。

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バスファンのカテゴリー

ウィキペディアではバスファンには大きく分けて次のようなカテゴリーに分けて説明しています。

『車両研究』、『路線研究』、『バス関連物品収集』、『雑誌投稿・同人誌』の4つです。

ウィキペディアの解説はかなり詳しく説明されているのですが、バスに興味のない人からすると細かすぎて分かりづらいかと思われます。

なので僕が4つのカテゴリーのうち『車両研究』、『路線研究』、『バス関連物品収集』について、大雑把にやわらかく要約してみました。

『雑誌投稿・同人誌』に関しては、僕は詳しくないのでここでは省きます。

分かりやすく書くために、あえてかなり大雑把な紹介の仕方をしていますので、より詳しく知りたい方はウィキペディアを御覧ください。

車両研究

『車両研究』とは、その名の通りバスの車両の種類を調べるジャンルですね。

バスというのは、1種類だけでなく数種類存在しています。

例えば大型車、中型ロング車、中型車、小型車などの種類がありますし、またメーカーによる違いも存在しますので、それらについて調べていくジャンルですね。

同じバス会社でも営業所や路線によって、使用されるバスの種類が決められてることが多いのです。

例えば東急バスの渋05系統【渋谷駅〜弦巻営業所】は基本的に中型ロング車が使用されています。

しかしたまに例外的に大型車が使用されることもあり、そういったときは『車両研究』専門の人にとっては大事件となるわけです。

また、バスの車両によるエンジン音にも注目し、例えば『僕はいすゞのキュービックのエンジン音が最高だと思う!!』といったこだわりを持ったりします。

youtubeで録音したバスのエンジン音が投稿されています。

ギアチェンジによるエンジン音の変化などを楽しんだり出来ます。

中にはバスの車両にハマりすぎて、廃止になったバス車両を買い取って個人賞有のバスを持つ人もいたりします。

路線研究

『路線研究』とは、バスの路線についてあれこれ調べたりするジャンルです。

現在走っているバスの路線について、或いは廃止された路線について、調べたりして楽しみます。

路線図を見ながら、或いは地図も同時に見ながら調べて楽しんだりします。

なぜこんな所を走っているのか、その歴史について調べるのも楽しめます。

例えば、『調布駅には小田急バスの渋26系統【渋谷駅〜調布駅南口】がありますが、この路線は昔は東急バスだった』とか、『東急バスの渋82系統【渋谷駅〜等々力】はその昔は東京駅まで乗り入れてた』とか、路線の歴史を調べると色々と分かって楽しいのです。

また新規路線が出来たり、路線延伸したりする場合は特に興奮して調べたりします。

1日バス乗りつぶし、という楽しみ方もあります。

バス事業者によっては、1日乗車券を発行しているところがあります。

例えば東急バスであれば510円の1日乗車券を購入すれば、1日何回でも乗り放題です。

東急バスだけを利用して、自宅から最も遠い所まで往復するためにはどんなルートがあるのかを路線図と時刻表をにらめっこしながらルートを決め、実際に乗りに行くのです。

途中、渋滞などで計画が狂うこともあります。

しかし、計画通りに乗り継ぎができたときなどは達成感を感じられます。

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バス関連物品収集

『バス関連物品収集』というのはバス関連のグッズを収集するジャンルです。

例えばバスの1日乗車券とか、今はなくなりましたがバス共通カード、回数券といった乗車券や、バスのイベンなどで販売される使い古されたバスのブザーや方向幕などの部品を集めることを楽しんだりします。

youtubeではバスの方向幕を手に入れた人がアップしてたりします。

この方向幕はバスのイベントなどで売られていたものでしょう。

イベントなどでは、使用されなくなったバスの部品が売られたりするのです。

この方向幕も実際に使われていたものですが、現在バスの行き先表示は殆どがLED化されていますから、貴重なものになるのです。

マニア向けに東急バスでは降車ボタンが作られて売られています。

ほぼ本物と同じ仕様と言っても良いでしょう。

また上のような実物ではなく模型をコレクションして楽しむ場合もあります。

バスの模型にも色々あります。

例えば次の動画のようなものです。

これはトミーテックのバスコレ走行システムです。

決められたルートを自動で走り、またバス停で自動で停まるというすごい模型です。

また次のような物もあります

こちらはアオシマのバスラジコンです。

ラジコンなので、操縦する必要がありますが、扉の開閉、アナウンスなどもついていて、バスファンの心をくすぐります。

まとめ

以上、ザックリと『車両研究』、『路線研究』、『バス関連物品収集』について書いてきました。

いかがでしょうか。

色々とあって驚かれたと思います。

バスファンと言ってもこのように様々なジャンルがあり、突き詰めると奥が深いのです。

まあ、バスに限らず鉄道やその他のマニアのジャンルでも同じことは言えるでしょう。

次回の記事では、これらのカテゴリーの中で僕はどこに属するのかについて書いていきたいと思います。

次の記事はこちらです。

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