一面が桜の絨毯!極上 旅のススメの林家たい平の故郷が美しすぎる!

毎週日曜日、テレビ朝日で放送されています『極上!旅のススメ』。

この番組では、毎週番組毎にテーマや決まっていて、色々な街を旅する番組です。

次回(5月1日)の極上!旅のススメでは林家たい平さんがゲストとして出演します。

林家たい平さんは御存知の通り大人気落語家です。

現代的なギャグ、例えばふなっしーのものまねなども盛り込んだり、派手なアクションを繰り広げたりの演技が特徴で、落語初心者でもとても楽しめます。

さて5月1日の番組のタイトルは『林家たい平さんのふるさとの旅』です。

番組内では埼玉県秩父と東京下町を巡る旅になります。

どちらも林家たい平さんと縁のある街なのです。

秩父は生まれ育った街、そして東京下町は修行時代に過ごした街です。

番組内ではそれぞれの街がどのように紹介されていくのか楽しみです。

さて、今回の記事では林家たい平さんの生まれ故郷である秩父の見どころの1つ、羊山公園の芝桜について書いていきたいと思います。

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ところで芝桜とは?

秩父の見どころの芝桜について書く前に、芝桜とは何なのかについて簡単に書きますね。

芝桜は、名前に『桜』の字がついていますが桜ではないそうです。

花びらの感じはパっと見は桜っぽくも見えます。

そして、この花は地面をはって広がります。

その様子はまるで芝みたいです。

だから芝桜という名前が付いているとのことです。

ちなみに芝桜は北アメリカが原産とのことです。

なので、寒さに強いのです。

さて、前置きはこのくらいにして羊山公園の芝桜について書いていきます。

羊山公園の芝桜

さて、芝桜は花が芝のように広がると上に書きました。

桜のような花が目の前に一面に広がる芝桜の姿は、それはそれは大変美しいものです。

秩父の羊山公園は南北に分かれています。

北側は見晴らしの丘、南側は芝桜の丘とそれぞれ呼ばれています。

今回紹介する芝桜は芝桜の丘に広がっています。

ちなみに見晴らしの丘からは秩父の街が一望できます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8A%E5%B1%B1%E5%85%AC%E5%9C%92
出典:「ja.wikipedia.org」

芝桜の丘に広がる芝桜は、植栽面積は約17600平方メートルと非常に広大で、その大きさは関東有数の規模です。

植えられている芝桜は40万株です。

とてつもない数ではないでしょうか。

ここまで植えるだけでも途方も無い苦労があったと思います。

芝桜の丘に訪れると、この40万の芝桜が私達を迎い入れてくれます。

色とりどりのの芝桜が目の前に広がるさまは、まさにフカフカのじゅうたんのようです。

もちろんホントのじゅうたんのように花の上に乗っかることはできません。

でも見ているだけでも、ふかふかした感じが日常で疲れた目を癒やしてくれることでしょう。

また見た目だけではなく、花の香も楽しめます。

視覚と嗅覚が刺激され、日頃の疲れも忘れられると思います。

書き忘れていましたが、秩父の羊山公園の芝桜の見頃は4月中旬〜5月上旬となっています。

つまりまさに今が見頃なわけです。

ゴールデンウイークにどこに行くかまだ決めていない人は、この機会に秩父の羊山公園の芝桜の丘に訪れてみてはどうでしょうか?

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羊山公園へのアクセス方法

さて羊山公園へのアクセス方法ですが、電車で向かう場合はちょっと面倒です。

最寄り駅は西武秩父線の横瀬駅、西武秩父駅および秩父鉄道の御花畑駅になるのですが、いずれの駅からも羊山公園まで1.5キロほど距離があります。

ちょうど駅と駅の間に公園があるのです。

ちなみに、芝桜の開花の時期は道路がものすごく混む上に、最悪羊山公園の駐車場が満車になる場合もあるそうです。

特にゴールデンウイーク期間は電車のほうが無難でしょう。

なので、少し歩きますが電車でのアクセスが良さそうですね。

ちなみに都心からのアクセスであれば、最寄り駅は西武線の横瀬駅がおすすめです。

なぜなら横瀬駅は西武秩父駅よりも都心寄りの駅だからです。

横瀬駅へは快速急行がおすすめ

羊山公園の最寄りの横瀬駅までは、都心から行く場合は西武池袋線・秩父線を使うことになります。

西武池袋線の多くの列車は飯能駅止まりです。
基本的に秩父方面へは直通していません。

なので、飯能から西武秩父行きに乗り換えなければなりません。

ちょっと面倒です。

秩父方面への直通は有料特急の『ちちぶ』があります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC
出典:「ja.wikipedia.org」

1時間に1本走っているこの『ちちぶ』に乗れば、乗り換え無しで横瀬駅まで行けます。

しかし有料特急なので、特急料金がかかってしまうのがネックです。

どうせだったら、特急料金がかからないで行けたほうが良いと思います。

なので僕は秩父方面に行くのであれば、非常に本数が少ないですが秩父鉄道直通の快速急行がおすすめです。

少し紛らわしいのですが一応書いきます。

快速急行と言っても次の2種類あります。

A,飯能止まりの電車。

B,秩父鉄道直通の電車。

同じ『快速急行』でもこの2つは事実上まったく別のものです。

ちなみに羊山公園の最寄りの横瀬駅に行く場合は秩父鉄道直通のBの電車を使います。

(ちなみにAとかBとかは僕が勝手につけたもので、西武鉄道はどちらも『快速急行』という名称です。)

まずはA快速急行ですが、この電車は基本的に秩父まで行かず、飯能駅で折り返します。

そして西武池袋線の始発駅の池袋には発着はしません。(ほんの僅かをのぞいては)

練馬駅から東京メトロに直通し、新宿三丁目駅や渋谷駅を通り、そこから東急東横線に乗り入れ横浜駅を通り、更にみなとみらい線に乗り入れ元町・中華街駅まで行く電車です。

飯能駅よりも都心寄りの西武池袋線沿線の住民が新宿、渋谷、横浜方面に向かう時に利用する目的の電車です。

1時間に1〜2本走っています。

車両は通勤車両です。

Bの快速急行ですが、こちらは池袋駅から飯能駅をまたぎ西武秩父線に入り、更に秩父鉄道線の長瀞駅や三峰口駅まで乗り入れる電車です。

こちらに乗れば乗り換え無しで秩父方面に行けるのが強みですが、更にこの快速急行が優れているのは電車の車両です。

Aは普通の通勤電車の車両でしたが、Bは通勤車両ではありません。

使用車両は西武の4000系ですが、この車両はクロスシートなのです。

クロスシートとは、座席が向かい合わせになっているシートです。

有料特急ほどではありませんが、このクロスシートはまさに旅行気分になります。

食べ物や飲み物を飲むこともできます。

池袋駅からこの電車に乗り、クロスシートの座席に座り、外の景色を楽しみながらお弁当でも食べて、のんびり横瀬まで向かう。

なかなか良い旅ではないでしょうか。

せっかく通勤形ではない、旅向きの電車が出ているのです。

どうせなら有料特急ではなく、こちらの快速急行を使った方が良いのではないかと思います。

しかもこちらは特急料金がかかりません。

ただし本数が少ないのがネックです。

この快速急行は土曜休日のみの運行で、池袋駅発は7時5分発と8時5分発の2本のみになります。

たった2本しか出ていないので、乗り遅れないように注意が必要です。

横瀬駅からの帰りの電車は、16時31分の1本のみです。

秩父のその他の見どころ

秩父には芝桜の他にも色々と見どころがあります。

例えば三十槌の氷柱とかですね。

三十槌の氷柱
出典:「find-travel.jp」

非常に幻想的で、夜には氷柱がライトアップされ神秘的です。

営業期間は1〜2月末なので今の時期は見られないのが残念です。

あとは武甲山とかですね。

武甲山

出典:「find-travel.jp」

こちらは秩父のシンボル的存在ですね。

石灰岩質の山ですが、珍しい植物であるチチブイワザクラも見ることができます。

表参道の登山途中にある不動滝は大変美しいです。

不動滝
出典:「www.yokoze.org」

見ているだけでも癒やされますが、更にこの滝の水は飲めます。

見た目も中身も綺麗な滝はパワースポットにもなっているみたいです。

これらについてもまた別の機会に書いていきたいです。

まだまだ他にも色々とありますが、観光名所だけが秩父の特徴ではありません。

秩父には西武鉄道と秩父鉄道の2つの鉄道が走っていますが、秩父鉄道には大きな特徴があります。

それはSLが走っているということです。

SLとは、知っている方もいると思いますが蒸気機関車のことです。

その昔、国鉄を走っていたC58形蒸気機関車が秩父鉄道線を走っています。

秩父には様々な魅力があると思いますが、僕個人としてはこのパレオエクスプレスが大きな魅力だと思います。

画像や映像だけではなかなか分からないと思いますが、蒸気機関車という存在は例え鉄道に興味が無いような人でも、間近で動いているのを見れば誰でも興奮するものだと思います。

迫力という意味においては、電車よりも圧倒的に迫力があるでしょう。

今回は、秩父にある羊山公園の芝桜を中心に書いてきました。

秩父は林家たい平さんの生まれ故郷になります。

芝桜、三十槌の氷柱、武甲山そして、他にも色々と秩父には魅力があります。

きっと林家たい平さんもこれらを見て育ったに違いありません。

ですからこれらは林家たい平さんのルーツとなっていることでしょう。

次回の(5月1日)極上!旅のススメでは、秩父のどの場所が取り上げられるのか楽しみです。

たぶん芝桜は出てくるのではないかと僕は思ってるのですけどね。

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