リニューアルで炎上したcomicoをアンインストールしない理由

comicoがリニューアルされてからやや時間がたちましたね。

僕は先日『comicoリニューアルへの不満!読み返しや一気読みが出来ない!』の記事でcomicoのリニューアルについてのショックや不満を書いてきました。

リニューアルにより、これまで無料で読めていた漫画が突如として課金制となったため「どうしていきなり!・・・」という思いが出たからです。

ちなみにcomicoとは漫画のアプリです。

comicoについては『スマホ依存症の僕がオススメのアプリcomicoをご紹介!』の記事で書いています。

基本的に今まではcomicoの漫画は全て無料で読めました。

全てオリジナル漫画で種類も豊富にあり充実していました。

リニューアルにより全ての漫画が課金性になったのです。

リニューアル直後、Twitterなどで不満の声は多数上がっていました。

炎上状態ですね。

「もうアンインストールする!」と言った声も多数ありました。

やはりみなさんcomico課金性には納得いっていないようでした。

さて、リニューアルから2週間たった今、僕はどうしているかというとアンインストールすることなく相変わらずcomicoを読み続けています。
(ちなみに課金はせずレンタル券を使っています。レンタル券については『comicoレンタル券は使えない?リニューアル炎上や批判に納得!』の記事で書いています。)

なぜかというと、やはりcomicoが面白くて優れている漫画アプリだと感じるからです。

何だかんだ言ってもcomicoはすごいと思っています

面白いですし。

今回はそのことについて書いていこうと思います。

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他の漫画アプリよりもcomicoが良い!

comico以外にも漫画用のアプリというのはたくさん存在しています。

たくさんありすぎてどれを選べば良いのか迷うほどです。

しかし僕の感覚からすると、どの漫画アプリよもcomicoのほうが優れているように思えます。

もっと正直に言いましょう。

comico以外の漫画アプリは基本的に僕はオススメしません。

それはcomicoリニューアル後でもその考えは変わりません。
(それでもリニューアルはしてほしくなかったというのが正直なところですが・・・)

唯一の例外としてVコミだけです。

Vコミについては後ほど書きます。

なぜcomico以外の漫画アプリをオススメしないのか?

それは、僕自身それらのアプリをインストールしても結局は途中で読まなくなってしまいアンインストールしているからです。

その理由を以下に書いていきます。

小さすぎて読みにくい

殆どの漫画アプリに共通して言えることは、とにかく読みにくいという事です。

どういうことかと言いますと、非常に単純なこと。

漫画の絵や文字が小さすぎのです。

殆どのアプリでは、1ページ単位でスクロールしていく仕様です。

縦スクロール、横スクロールどちらのパターンもありますが、基本的にページごとのスクロールとなります。

1ページには複数のコマがあります。

漫画本であれば、それで丁度いいのですがアプリの場合1ページまるまる画面に表示された場合見づらくなると感じています。

漫画アプリは電車の待ち時間など、ちょっとしたスキマ時間にパっと見るようなもの。

タブレットではなくスマホで読む人が殆どでしょう。

スマホでは1ページがそのまま表示されても、特に文字が小さすぎて読みにくいのです。

僕はこれまで幾つかの漫画アプリをダウンロードしましたが、小さすぎて読みにくいという理由でアンインストールいていました。

comicoは大きくて読みやすい

その点comicoは読みやすいです。

comicoの漫画にはページという概念がありません。

一コマ一コマ独立して存在しています。

そしてそれらのコマは全て縦に並んでいて、上から下へそのままスクロールして漫画を読んでいける構成になっています。

イメージとしては4コマ漫画の構成に近いと思います。

一コマ一コマは大きいですし、スクロールも他のアプリと違って強制されていません。

コマとコマの間でスクロールを止めることも出来ます。

そして、殆どの作品はオールカラー表示です。

ですから見やすくて目に優しい漫画アプリだと僕は思います。

これまでほとんどの漫画アプリをアンインストールしてきましたが、comicoに出会ってからはずっと愛用し続けています。

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comicoはユーザビリティが高い

あとcomicoが他の漫画アプリよりも優れている点はユーザビリティの高さです。

まず最大の特徴だと感じているのが、動作の軽さと滑らかさです。

他の漫画アプリは基本的に動作は重いと僕は感じています。

タップしても反応が鈍かったり、スクロールがカクカク動いて滑らかさに欠けています。

僕はcomicoに出会う以前は漫画はアプリではなく本で読んだほうが良いと感じていたのですが、その理由の一つに、この動作の重さ反応の悪さにストレスを感じていたからです。

最近は一昔前に比べれば多少は良くなったのかもしれません。

試しに再ダウンロードして使ってみてそのように感じました。

しかし、それでもcomicoのほうが圧倒的に快適です。

comicoの良さは『本ではなくスマホで漫画を読むことの意味』みたいな事を、ちゃんと考えられてアプリを作られてるなと僕は感じています。

だから快適に作ることが出来たのだと思います。

他の漫画アプリの気になる事柄のもう一点目は、時折画面上に表示される広告表示が煩わしいことです。

何の前触れもなく、いきなり広告がバーンと表示されるのですが、これは正直邪魔です。

いきなり表示されますから、誤クリックすることもあります。

誤クリックすると画面が変わり、元の画面に戻す作業が非常に面倒くさいものになります。

僕はアプリでゲームをする人間ですが、ゲームでの広告表示は不思議とあまり気になりません。

ですが、漫画の広告表示は正直煩わしく感じてしまいます。

なぜゲームと漫画で感じ方が変わるのかは謎ですが・・・・。

画面上にいきなり出るのではなく、画面の隅の方に表示されているのであればまだ良いと思います。

興味ある広告でしたら覗いてみようという気にもなります。

しかし、多くの漫画アプリの広告は『邪魔』という印象が強いです。

そうなると、自然とアンインストールしたくなります。

comicoではそのような煩わしい広告表示はされません。

たまにポップアップで表示されるものは、全てcomico関連のものです。

以上のようなことから僕はcomicoは他の漫画アプリよりも優れていると感じています。

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課金制度になってもやはりcomicoは強い!

僕の中の結論として、やはりcomicoは強いという事です。

課金制度になっても他の漫画アプリとは引けを取りません。

逆に言うと、これだけクオリティが高いにも関わらず、良く今まで無料で公開してきたなとも言えるわけです。

僕としては急に課金制度になったことはショックではありましたが、しかしそれはある意味しょうが無いとも言えるわけです。

普通に考えたら課金でも当然と言えるでしょう。

まあ、レンタル券制度は少々面倒ですが、2週間くらいしたらわりと慣れました。

人間、意外と環境に慣れるものだなあ、と実感しております。

リニューアルは残念に思えましたが、でも僕達が課金することで、作家さん達の収益になることを考えれば、ポジティブな気持ちにもなれると思います。

と言いつつも、僕はギリギリまでは課金しないでしょうが・・・・・。

Vコミは?

僕はcomico以外に読んでいるアプリがあります。

Vコミというアプリです。

Vコミを利用している理由はいくつかありますが、読みやすいという点はcomicoに匹敵すると感じています。

本当はこの記事でVコミについても書いていこうと思いましたが、少し長くなりましたので、また次回書いていこうと思います。

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