電車が遅延したあり得ない理由、車掌が電車に入れず大混乱!①

「日本の鉄道はなぜこんなにも正確なんだ!」

海外の人から見ると、日本の鉄道のダイヤの正確さに驚きの声を上げる人々が多くいます。

日本の鉄道はどこの鉄道会社も1分1秒レベルで正確に運行され、なおかつ目的地へ素早く乗客を運ぶことを意識されダイヤが組まれていて、我々日本人の感覚からしたらそれが当たり前で何も驚くことなどないのですが、海外から見たらそれが異常だそうです。

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出典:「ja.wikipedia.org」

海外では電車が時刻通りに来ないことなんて当たり前で、ひどい時は何の前触れもなくいきなり運休されることもあるとか。

逆に時間通りに電車が運行されてたとしたらそれこそ大ニュースになるなんて話もあるくらいです。

日本の鉄道の正確性、これは世界に誇れる日本の文化の一つと言っても良いのではないかと僕は思いますね。

しかし、そんな日本でも電車が遅れることはあります。

どうしたってあります。

接触事故や信号トラブル、急病人の対応、大雨や強風などの天候・・・・などなど色々な理由で電車が遅れたり止まったりすることもあるわけです。

とくに首都圏などの大都市では、ものすごい数の路線が走っているわけです。

これだけ多くの鉄道が密集するかのように走っているのですから、どこかの路線で思わぬトラブルなんかが起こることは確率的に多いことでしょう。

それでも、どこかの路線にトラブルが起きても、すぐさま振替輸送などの対応を素早くするわけですから日本の鉄道は大変優れていると思います。

さて、そんな非常に優れた日本の鉄道でも、中には非常にお間抜けというか笑ってしまいそうになる理由で電車が遅れたりストップしてしまう事例もあるようです。

インターネット上を検索してみるとそんな事例が色々と挙げられていましたので、今回はその中の一つの事例について書いていきたいと思います。

 

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車掌さんが電車に入れず常磐線がストップ!?

2011年1月に朝のラッシュ時間帯に常磐線各駅停車で次のようなトラブルが発生しました。

それは『車掌室の鍵が開かず、車掌が電車に入れず電車が動かなくなってしまった』というトラブルです。

つまり車掌さんが車外へ閉めだされてしまったわけですね。

このトラブルの影響で常磐線各駅停車(常磐緩行線)が全線でストップしてしまうという事態にまでなったとか・・・・。

面白おかしい失態、でもシビアな日本・・・・

車掌さんには申し訳ないですが、車掌室の鍵が開かなくて電車に乗れなくて電車がストップしてしまうなんて事件はおかしくて笑ってしまいました。

なんというか漫画に出てきそうなシチュエーションです。

しかし、そんな面白くて愉快な失態でも、ラッシュ時の電車が止まってしまっているわけですから、乗客からしたら笑えないでしょう。

それどころか怒り心頭といったとこでしょうか。

皆きっとこう思ったことでしょう。

「早くしてくれ!会社(学校)に遅れてしまう!」

朝の電車は会社や学校へ行く人を運ぶためだけに存在していると言っても過言ではありません。

日本は時間にシビアな国です。

遅刻に対して厳しいですから乗客たちはちょっとの電車の遅れでも非常にピリピリします。

そんな時に起きたこの失態です。

車掌さんはさぞかし冷や汗をかいたことでしょう。

 

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なぜ車掌は閉めだされたのか?

それにしても、車掌さんが車掌室に入れなくなってしまうとは、いったいどういうシチュエーションでそうなるのでしょうかね?という感じです。

車掌さんといえば電車の一番後ろにいて、車内アナウンスとかドアの開け閉めをしている人なのに、なんで車外へ閉めだされるんだ?と思う人もいることかと思います。

詳しい情報がないので、いったいどうシチュエーションだったのか分かりませんが、僕なりに色々と想像してみました。

それについては次回の記事で書いていきたいと思います。
続きはこちらです

鉄道関係の笑えるハプニングに関しては以下の記事を御覧ください。

『思わず笑ってしまう電車の面白い遅延理由やハプニングな出来事まとめ』

 

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