超面白いアニメ!神山健治作『東のエデン』まとめ

アニメ監督の神山健治さん。

今年の3月より公開される神山さん作の『ひるね姫』の影響もあり、今後さらに注目されるのではないかと僕は思っています。

僕は神山健治さんの『東のエデン』が非常に好きで、数年前かなりハマっていました。

話が非常に複雑で、すべて理解するのは一筋縄ではいかないのですが、何回でも見直してじっくり考えてみたいストーリーです。

セレソンゲーム、ノブレス携帯、ジュイスなどなど、謎に満ち溢れた存在が多数あります。

そのような謎の存在も『東のエデン』の魅力の1つですが、物語の中でキャラクター達がしばしば口にする「今の日本の現状に対する不満」には僕はとても共感してしまうのです。

特に僕が好きなのは滝沢朗の次のセリフです。

いきなり牛丼かけるようなおっさんたちのために、働く必要はないって思っただけさ。

咲だけじゃなく日本中がニート化すれば状況はひっくり返るでしょ。上がりを決め込んだおっさん達の方があわくって頭を下げてくるって。

出典元:神山健治監督「東のエデン第6話」より

『東のエデン』では、このように日本中の若者の気持ちを代弁するかのようなセリフが多数出てきます。

まさに今の現代を象徴するアニメ作品の1つだと僕は感じています。

さて、この記事では『東のエデン』について書いていったものを、下にまとめていっています。

記事は徐々に増えていく予定です。

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