神山健治の名作!神アニメ『東のエデン』は面白すぎる!

僕は以前『東のエデン』にかなりハマっていました。

しかしここ数年見なくなっていたのですが、また最近見返してみました。

なぜまた『東のエデン』を見返したのか?

そのきっかけは、『ひるね姫』です。

『ひるね姫』というのは3月18日公開の新作劇場版アニメです。

PVはこちら。

監督は神山健治さん。

そう、『東のエデン』生み出した監督です。

あの神山健治さんのアニメが公開されるということで、PVを見てみたのですがかなり面白そうで、これはぜひ見に行きたいと思っています。

⇒その事についてはこちらで書いています。

『ひるね姫』、すごく楽しみです。

久しぶりに見た『東のエデン』!やはり神アニメだった!!

さて、神山さんの新作が公開されるということで、これを機にもう一度見てみるかということで、週間アニメ版(劇場版ではない方)をかなり久しぶりに見てみました。

改めて見て思いました。

やっぱり『東のエデン』は神アニメであると。

とにかくメチャクチャ面白いのです。

始めは謎が多くて、何だかパズルのピースがバラバラになって話がよく見えない感じなのです。

「ん?、、どういうこと、、?」みたいな感じです。

ですが話が進むについれパズルのピースがハマっていくかのごとく、作中の謎が徐々に徐々に見えていきます。

謎が少しづつ見えていきつつ物語が進んでいき、最後の方で一気に謎の核心に迫り怒涛のごとく色んなことが分かっていくのがもうすごいのです。

終盤にあたる11話から12話へ向けてのところなんか、「え、、??、え、、?、マジか、、?」という感じです。

ただ最後の方はあまりにも話しが急展開すぎて、ちょっとよく分からない所もありました。

ですが、神山さんの作り出す世界観が素晴らしすぎて、多少の強引さは全く気になりません。

特にニートたちのアイディアの協力の下ラストで60発のミサイル攻撃を止めるところなんかはメチャクチャ好きです。

かなり強引でメチャクチャな展開にも関わらず物凄く感動してしますのです。

東のエデンのメンバーたちのやり取りも好きですねぇ。。

サークルで作った携帯サイト、それを元に起業しようとしたものの、ある事件がきっかけでだめになりそうになるものの、滝沢明がきっかけでまた起業の方向に動き出すところなんか、なんか夢があってワクワクします。

また続けて劇場版も一気に見てしまいました。

劇場版もヤバイくらい面白かったです。

TV版以上に話しが複雑でマスマスわけわからん展開の繰り返しですが、メチャクチャ感動します。

話の意味が分からないのに何故か感動できるくらいの凄さが東のエデンにはあるのです。

いったい僕は『東のエデン』の何に感動したのか、、。

色々と理由はあるのですが、一番は今の日本を変えていきたいという思いを持つ滝沢朗の行動です。

滝沢朗の行動はメチャクチャです。

自分の記憶を消したらり、自分がテロリストだと名乗ったり、一体何してんだと言う感じなのですが、彼の一生懸命な姿に酷く感動してしまうのです。

彼だったら何かすごいこと起こすんじゃないかという何とも言えない魅力があるのです。

さて、こんな感じで久しぶりに『東のエデン』の見てまたハマってしまっています。

久しぶりに見るとけっこう話を忘れてたりしてました。

とりあえず東のエデンは神アニメだという事を再認識して、今回記事を書いてしまいました。

このまま書き進めると脈略なく話が進んでしまいそうなので、また別の記事でじっくりと書いていきます。

⇒東のエデンについての記事は、こちらでまとめていっています。

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