『四季島』2泊3日冬コースの運行ルートや値段について

現在、鉄道の話題の中心にいる豪華列車の四季島。

もう既に運行が開始されてますね。

現在運行されているのは『3泊4日コース/春〜秋』です。

が、四季島のコースはこれ以外にも様々あります。

今回は今年の冬に運行される2泊3日冬コースについての概要を紹介していきますね。

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2泊3日冬コースの運行日は?

さて、2泊3日コースですが、まずは運行日を下に載せます!

 ⇓    ⇓    ⇓

2017年
12月9日〜11日、12日〜14日、16日〜18日、23日〜25日、26日〜28日

2018年
1月13日〜15日

2月3日〜5日、17日〜19日

3月10日〜12日

2017年の12月から翌年3月までと比較的長い期間運行されています。

12月にやたらと集中的に運行されているのが特徴ですね。

それでは次は運行ルートについてです。

1日目
上野駅⇒(車内で昼食)⇒白石駅で下車、白石観光⇒車外で夕食⇒松島観光⇒松島駅から乗車⇒(車内泊)⇒

2日目
⇒(車内で朝食)⇒青森駅、ここから先は『弘前コース』または『五所川原コース』のどちらかを選択⇒青森駅から乗車⇒車内で夕食⇒一ノ関駅で下車、一関観光⇒一ノ関駅から乗車⇒車内泊⇒

3日目
⇒鳴子温泉駅⇒(車内で朝食)⇒鳴子温泉駅で下車、鳴子温泉観光⇒鳴子温泉駅から乗車⇒(車内で昼食)⇒上野駅

こんな感じです。

東京上野から出発し、宮城や青森をぐるっと周って、再び東京に戻ってくるルートです。

ちなみに2日目で選択する『弘前コース』、『五所川原コース』については以下の感じです。

『弘前コース』
青森駅⇒弘前駅で下車、西目屋・弘前観光⇒(車外で昼食)⇒青森駅から乗車

『五所川原コース』
青森駅で下車、五所川原観光⇒津軽五所川原駅からストーブ列車乗車⇒金木駅で下車⇒(車外で昼食)⇒青森駅から『四季島』に再び乗車

この2つのコースだと、僕は『五所川原コース』のほうが良いなと思います。

なぜならばストーブ列車に乗れるからです。

ストーブ列車とは客車の中でダルマストーブがある列車です。

津軽鉄道線の列車で冬に運行されますが、ストーブ列車は非常に珍しのです。

ちなみにこれです!
⇓    ⇓    ⇓

『四季島』に乗車して、更にストーブ列車にも乗れるのです。

なんともまあ、贅沢です。

2泊3日コース

それでは2泊3日コースの運行日と値段についてです。

ではまず運行日から、下に載せます。
 ⇓    ⇓    ⇓

2017年
12月9日〜11日、12日〜14日、16日〜18日、23日〜25日、26日〜28日

2018年
1月13日〜15日

2月3日〜5日、17日〜19日

3月10日〜12日

2017年の12月に集中的に運行されているのが特徴ですね。

2泊3日コースの値段

それでは値段についてです。

『四季島』車内には、ホテルのごとく個室が用意されています。

個室のタイプはスイート、デラックススイート(フラットタイプ)、四季島スイート(メゾネットタイプ)の3種類用意されており、それぞれ値段が違います。

また2名1室利用、1名1室利用かで値段が変わります。

下にまとめますね。

☆2名1室利用の場合
 ⇓    ⇓    
スイート、50万円 

デラックススイート、65万円

四季島スイート、70万円

☆1名1室利用の場合
⇓    ⇓    
スイート、75万円 

デラックススイート、97万5千円

四季島スイート、105万円

改めて見てみるとメチャクチャ高いです・・・。

1番安いスイート2人利用でも50万ですから・・・。

だけど、高くても列車に乗りたいと切望する人がいるものなのです。

四季島についての他の記事は、こちらからどうぞ!
⇓    ⇓    ⇓
豪華寝台列車『四季島』って何?誰が乗るの?

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