元comicoでVコミ作品の『くもりのそら』はカービィ3みたい?

前回の記事では、元comicoの作品『くもりのそら』について書いてきました。
(前回の記事は『Vコミで連載中の元comico作品『くもりのそら』の魅力と感想!』です。)

『くもりのそら』は元々comicoという漫画アプリで掲載されていた作品でした。

comicoアプリは以下からダウンロードできます。

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しかしつい先日comicoでの連載が中止となり、別の漫画アプリVコミに移行しました。

そのことについては『comico『くもりのそら』が9月9日で掲載終了でVコミに移行!』の記事で書いています。

現在『くもりのそら』が連載されているVコミは以下からダウンロードできます。

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さて、前回は『くもりのそら』の魅力について書いてきましたが、主にストーリーの特徴を中心に書いてきました。

僕は『くもりのそら』はストーリーはもちろんのこと、作者の赤沢さんの絵がすごく好きなのです。

なので、今回は『くもりのそら』の絵について僕の思っていることを書いていこうと思います。

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『くもりのそら』の絵はすごくやわらかい

さて、『くもりのそら』の絵ですが、一言で言うとすごくやわらかいです。

やわらかくてやさしい、そんな感じです。

前回の記事の最後でも載せましたが、以下の動画で『くもりのそら』が見られます。

こちらの動画は漫画をそのままベースに使い『Twinkle Tea party』さんが制作したもので、作者の赤沢さんも絶賛しているものです。まず、こちらで絵の感じを見ていただければと思います。

とてもやわらかいですよね。

やわらかくて、ふわっとして、優しさに溢れている感じで僕はこの絵が好きなのです。

良い意味で単純な感じが良いのです。

(単純というのは、けして悪い意味で言っているのではございません。)

絵本みたいな感じ、と言えばよいでしょうか。僕の語彙力が無くて上手く言い表せないのですが、絵本っぽい感じに惹かれるのです。

星のカービィ3を連想?!

ちなみに、これは僕の完全な個人的な思いなのですが、『くもりのそら』のえの雰囲気は『星のカービィ3』の雰囲気に近いなあと思っています。

出典元:楽天市場「星のカービィ 3 スーパーファミコンソフト(中古)

星のカービイ3は1997年に発売されたゲームで、星のカービイシリーズではマイナーな方です。

ですが、僕はこのゲームの雰囲気がけっこう好きですね。

水彩画のようなやわらかいデザインで、全体的にふわっとした感じが特徴的なのです。

このようなタッチで描かれているのはカービィではこの3だけです。

ちなみにカービィ3の公式サイトはこちらです。

プレイ動画があったので載せてみますね。

こんな感じです。

スーパーデラックスなどに比べると、派手なアクションが無いので、人によっては物足りなさを感じるかもしれませんが、僕はこのほのぼの感が良いと思っています。

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やわらかさだけではなく、深みもある

『くもりのそら』について書いていたのに、話がカービィに脱線してしまいました。

さて、『くもりのそら』の絵がやわらかくて、優しい感じで僕好みだと言う話をしてきました。

しかし『くもりのそら』の絵の魅力は、このやわらかさだけでは無いと僕は思います。

やわらかさにプラスして独特の深みみたいなのが含まれてるように思うのです。

前回の記事でも書きましたが、

この『くもりのそら』はほのぼのした日常系のストーリーの中に闇の部分が含まれます。

この闇の部分も、きっちりと絵で表現されていると僕は思います。

絵のタッチは、基本的にずっとやわらかいままです。

そのやわらかい雰囲気の絵の中に、タッチを変えず闇が表現されているのが僕はすごいと思うのです。

また登場キャラクターたちの表情も、彼らの心理状態を非常によく表しているようにも思えます。

あのやわらかくほのぼのとした雰囲気の絵から、キャラクターの感情などがかなり豊かに伝わってきているのが魅力なのです。

しかも、その感情表現も大げさではなくさり気なく表現されている感じがまた良いのです。

『くもりのそら』の絵は全体的に雰囲気はやわらかく、そして深みがあり、表現は控えめ。

僕がこの漫画が気に入っているのは、このような絵の魅力に惹かれてるからです。

もちろんストーリーも好きです。

数回に渡って『くもりのそら』について書いてきました。

次回からは、また別のcomico作品について書いていきたいと思います。

次の記事へ続きます。

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