スタジオジブリの青春恋愛ストーリー、耳をすませば・まとめ

スタジオジブリ作品『耳をすませば』は1995年公開の映画です。

監督は近藤喜文監督で、ストーリーは青春恋愛もの。

読書好きの主人公・月島雫と天沢聖司の出会いからプロポーズまでを描いた作品で、ジブリ作品の中でも非常に人気が高いです。

舞台は東京西部の多摩ニュータウンです。

ジブリの高畑勲監督作品『平成狸合戦ぽんぽこ』の舞台になった場所ですね。

多摩ニュータウンは多摩丘陵を切り開いて作られたニュータウンです。

『ぽんぽこ』では狸たちが多摩丘陵の自然を守るべく戦ってきたわけですが、その戦いには負けるわけです。

『耳をすませば』はそんな狸たちの犠牲の元作られた街が舞台になっているのです。

やや皮肉めいたものを感じますね。

『耳をすませば』は脚本と絵コンテは宮崎駿さんが担当しています。

ですからキャラクターの雰囲気とかはかなり宮崎作品っぽいですね。

主人公の雫なんかは、『トトロ』のサツキっぽいなと僕は思いました。

ただ、『トトロ』のサツキは小学生とは思えないほど、異常なレベルでしっかりしていて、そのハイスペックさにちょと不安になってしまいますが、『耳すま』の雫はサツキに比べると年相応の性格で見ていて安心します。

さて、この記事では、これまで書いてきた『耳をすませば』の記事を下にまとめていっています。

僕が新しく書いたら以下に載せていきますので、良かったらご覧くださいませ。

『耳をすませば』関連の記事

『イケメンでかっこいい聖司はかわいい雫のストーカー?耳すま都市伝説』

『耳すまその後!雫は聖司で大丈夫?結婚待たずに別れる決意は必要!』

『耳をすませばの雫は、なぜ聖司の告白はOKで杉村ではだめだったの?』

『耳すま症候群が辛い?耳をすませばを見て鬱で落ち込む必要はない!』

『神社で告白失敗するが杉村と雫は相性が良い?耳をすませば考察』

『耳をすませばの雫はバロンと西司朗の恋人ルイーゼの生まれ変わり?!』

記事は今後も増えていく予定です。

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