引退撤回で復帰する宮崎駿!アニメ界巨匠の趣味が面白い!!

さて、ここ最近は宮崎駿さんが話題に上がっていますね!

2013年に引退宣言をした宮崎さんですが、今年に入ってから復帰すると宣言。

そして、最近は新たな作品に向けて動き出したという事で話題になってます。

新作の制作のため、新たにスタッフを募集してるので、もう本格的に始まるのでしょう

ジブリファンをはじめ、多くの人が驚きのことだと思います。

「宮崎駿復帰、マジか?!」という感じです。

僕もそうとうビックリしています。

喜びや期待の声と共に、「本当に大丈夫か?」という心配の声もあがっています。

僕も嬉しいと共に、実は心配の気持ちもあります。

ジブリ制作部門解体で元いたスタッフはいなくなったため、新しくスタッフを募集してるわけですが、その人達が宮崎駿さんに対応出来るのか?

そして、宮崎駿さん自身の年齢もあります。

だけど僕としては、是非また素晴らしい作品が出来上がってほしいと祈念しています。

困難を超え、作品が完成することを夢見ています!!

さて色々と書きましたが、復帰するということで、最近は宮崎駿さんが注目されているのです。

このブログでは、僕の趣味の『路線バス』とか『鉄道』とか書いていますが、同時に大半をジブリの宮崎駿作品について書いていってます。

なので、今後は宮崎駿さんご本人についても記事を書いていこうと思います!

さて、それでは今回は、宮崎駿さんの意外な趣味について紹介しようと思います。

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宮崎駿の意外な趣味?!それは・・・・・!

さて、スタジオジブリという船の先頭をきって突き進んできた宮崎駿。

そんな宮崎監督には非常に興味深い意外な趣味があります。

何だと思いますか?

アニメ界の巨匠の趣味です。

高尚なものを思い浮かべた方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、身近なものです。

いや、身近だけども、普通の人はあまり感心のないものでしょう。

さて、宮崎駿さんの面白い趣味、それは『街を走るバスを観察すること』なのです。

バスを観察する事?

なんじゃそりゃという感じでしょう。

僕も最初、あの宮崎駿が何をしてるんだ!(笑)、とビックリしましたよ。

車の運転中にバスを観察!

宮崎さんは雑誌『CUT』2011年9月号で、インタビューの中で次のように話しています。

「それでバスを数え出るんです。その結果、遥か彼方のほうへパッパッパッと目を走らせて、あそこに1台いたとかね(笑)。今日は13台でしたけどね、バスの数は」

出典元:『CUT』2011年9月号『コクリコ坂から』インタビューより

「行き帰りはもう、ずーっとやってますよ、未だに。東宝にここ(スタジオジブリ)から行くと、やたらにバスに出会うんでね、小田急バス。バスを数えてたら22台もあったんですけどね。所沢からここ来る間にも、22台見たことあるんですよ。大ヒットの日ですよね。最低は2台しか見ない日もありますからね。」

出典元:『CUT』2013年9月号『風立ちぬ』インタビューより

主に車の運転中にバスを観察し、毎日台数を数えているのです。

面白いですよね!(笑)

そして、宮崎さんは、バスの台数だけでなく、それぞれのバスの行き先もチェックしてるのです!

「でも、描けますよ、今日、最初に見たバスがどこ行きだったとか(笑)」

出典元:『CUT』2011年9月号『コクリコ坂から』インタビューより

行き先までチェックしている!

もうこれは完全にマニアの領域でしょう(笑)

ちなみに僕も路線バスマニアなので、道行くバスの行き先は必ず確認しています!

そして「武蔵境駅行きだから狛江営業所だな」とか、「三鷹駅行きだから武蔵境営業所だな」とか、行き先を見て営業所を連想して満足したりしています。

さらに、宮崎監督はバスについて次のように言っています

「どうも最近、本数が減ったらしいんですよ、不愉快なことに。僕の帰る時間に明らかにバスが減ってるんですよ。それは僕の運勢が衰えることなんですよね。ただ、レアものに出会うと、しばらく幸せになれるんです。『こんなバスに出会えた!』って(笑)。」

出典元:『CUT』2011年9月号『コクリコ坂から』インタビューより

「ほんとに! ここで会うか?ってところで2台横から出てきたとかね。『ああ、神はこれをよしと言ってんだ』と(笑)。時間とか道路事情によって変わるけど、バスのピークと谷があるんですよ。谷の日は、『いない! ここにもいない、あそこにもいない、僕は呪われてる』とかね、『もう見捨てられたんだ』とか(笑)。」

出典元:『CUT』2013年9月号『風立ちぬ』インタビューより

いや、最高ですね宮崎駿さん。

バスに出会えたら幸せを感じ、バスに出会えない日は神に見捨てられたと感じている。

先にも書きましたが、もう、これは完全にバスマニアです。

僕もバスマニアなので、宮崎駿さんの気持ちは非常によく分かるのです!

歩いていてバスを見かけるとテンションが上がりますし、普段とっているバスが1台も通らないと、悲しくなるのです・・・。

そして僕はバスを見かけたら、行き先と系統番号を確認して、それを頭の中の路線図と組合わせて喜びを感じたりしています。

しばしば行く三軒茶屋とかで、小田急バスの調布駅行きとか見ると興奮しますね!

或いは、三鷹界隈で朝日町三丁目行きを見たときも、「おお!!」という感じです。

なんせ、どちらもレアな行き先のバスですから。

宮崎駿さんがと同じく、僕もレアな行き先のバスを見た時はかなり幸せを感じています!

普通の人にとっては全くどうでも良いことかもしれませんが、僕にとっては非常に重大なことだったりします。

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その日見たバスは全て描ける?!!

さて、僕がとんでもないと思ったことですが、なんと宮崎駿さんはその日の内にみたバスは1台残さず全て描けるということ。

インタビューで次のように話しています!

━━その話を前に聞いた時、ほんとに宮崎駿って怪獣だなと思ったのは、それを全部描けるんですよね。

「そりゃ描けますよ」

━━22台のバスを描けるって、どういう頭の仕組になってるんですか?

「22台って、バスを見つけるポイントがあるから。その時に前だけ見てるんじゃなくて、左右とバックミラーも見る」

出典元:『CUT』2013年9月号『風立ちぬ』インタビューより

いや、このレベルまでバスを見ているとは、これはそうとうバスが好きだということに違いありません!

あのアニメの巨宮崎駿がバス好きだということは、非常に興味深いです。

僕もバス好きなので非常に親近感が湧きますよ!

奥さんの前ではバスの話を出さないようにしてる?!

さて、インタビューでは如何にバスを観察しているかを語った宮崎駿さん。

そんn宮崎さんも奥さんの前でバスの話をしないようにしてるとのこと。

インタビューでは次のように言っています。

「女房が一緒に乗ってて、『あっ、バスがいた!』って言うと、だんだん不機嫌な顔になってくるんです。『14台目だね』とか言うと、『なんでバスなんて数えてんの?』って。だから言わないことにしてるんです、女房の前では(笑)。

出典元:『CUT』2011年9月号『コクリコ坂から』インタビューより

いやもうこの気持ちはよく分かります。

僕もたまに人前でバスの話とかしてしまう時がありますが、相手の人が段々とうっとおしそうになっていきます。

なので、なるべく人前ではバスの話は出さないようにしています。

しかし、それでもたまにポロッと話題に出してしまうことがあります。

ところで僕の知り合いには生粋の鉄道マニアがいます。(女性)

彼女はバスはそこまで詳しくはないのですが、僕がするバス話には興味津々に耳を傾けてくれます!

宮﨑駿さんにも、バスの話に耳を傾けてくれる人は近くにいるのでしょうかね(笑)

さて、今回は宮崎駿さんの意外な趣味、『バスの観察』について書いてきました。

宮崎駿さんに関して、今後も記事を書いていきますね。

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