スタジオジブリ作品『もののけ姫』まとめ

スタジオジブリ作品『もののけ姫』。

この作品は日本を舞台とした作品で、時代設定は室町時代頃とされています。

宮崎作品で日本を舞台としているものは少なく、『ナウシカ』、『ラピュタ』、『魔女の宅急便』、『紅の豚』は全て舞台は西洋です。

『となりのトトロ』以来の日本を舞台の作品となります。

『もののけ姫』以降は、逆に日本を舞台とした作品のほうが多く、『ハウルの動く城』以外は全て舞台は日本となります。

『もののけ姫』の原案は実は『ナウシカ』よりも以前に考えられていました。

イメージボードも作っていたのですが、なかなか企画が通らず断念したという経緯があります。

そのイメージボードは絵本版『もののけ姫』という形になり、存在しています。

その後『ナウシカ』の漫画連載の始まったとほぼ同時に、『シュナの旅』という絵本が宮崎監督により描かれます。

この作品は映画版『もののけ姫』の原点の1つとなっています。

僕も実は先日、『シュナの旅』を買って読みましたが、『もののけ姫』と共通点があります。

例えば、少年が村から出て度に出ることや、ヤックルが登場することなどです。

またミノノハシという動物は『もののけ姫』でも登場しますが、実は『ラピュタ』でも出てきます。

『ナウシカ』、『ラピュタ』、『トトロ』、『魔女の宅急便』、『紅の豚』と多くの作品を制作してきた宮崎監督ですが、一番やりたかったのが『もののけ姫』だったのだと僕は感じています。

『もののけ姫』をやりたくても出来ない、、という思いが『シュナの旅』を生み出し、そしてミノノハシという動物を『ラピュタ』に登場させたりしてたのだろうと思います。

話が『もののけ姫』から脱線しました。

いずれにせよ、『もののけ姫』は宮崎監督の中でもかなりの想いの詰め込まれた作品だと僕は感じています。

この記事では『もののけ姫』に関して書いた記事をまとめていっています。

宜しければご覧になってくださいませ。

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『もののけ姫』のそれぞれの記事

『村を追い出されたアシタカと人間嫌いサンの関係!もののけ姫のその後』

『タタリ神を生み出すもののけ姫エボシの凄さが内房線の事故で判明!』

記事は今後も増えていく予定です。

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