クシャナは魅力的でかっこいい!原作漫画版ナウシカの殿下のまとめ

※この記事では『風の谷のナウシカ』の登場キャラクター、クシャナについてこれまで書いた記事をまとめています。

スタジオジブリ宮崎駿作品『風の谷のナウシカ』。

この作品は1984年公開の映画です。

再放送回数はジブリ作品の中でも最多を誇り、公開から30年以上経つ今でもその人気は衰えることはありません。

主人公のナウシカはジブリキャラクターの中でもかなり人気が高く、ジブリヒロインランキングなどではほぼ1位または2位にいます。

ナウシカは多くの人が求めるヒロイン像と言えるのかもしれません。

ところで、『風の谷のナウシカ』ではナウシカとともに非常に重要なキャラクターがいると僕は思っています。

それはクシャナです。

この記事ではクシャナについて書いた記事をまとめています。

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原作版のクシャナは非常に魅力的でかっこいい!

クシャナと言えば風の谷を侵略した悪女的なイメージがあるかもしれません。

腐海での愚かな行動や、未完成の巨神兵「焼き払え!」の命令でで王蟲の群れをどうにかしようとしたりなど、どちらかと言えば残念なキャラクターという印象を多くの人が持っていることでしょう。

たった1人で苦難に立ち向かうナウシカに対して、上から目線で偉そうに命令してるクシャナは情けなく見えることでしょう。

しかし、このようなクシャナ像は映画版での話です。

『風の谷のナウシカ』には原作漫画版と言うものが存在しています。
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あまり知られていませんが、原作漫画版の『ナウシカ』は映画版とはだいぶ違いますが、映画版に劣らず素晴らしい作品です。

漫画版ナウシカについては『風の谷のナウシカ原作漫画の感想!映画と違い過ぎる絶望的なラスト』の記事で書いています。

この原作漫画版で描かれているクシャナは映画版での無能な殿下とは全く違います。

原作版のクシャナは非常に魅力的で人間が出来ていてかっこいいお方です。

そんな魅力的なクシャナについて書いた記事を以下に載せていますので、気になる方はぜひご覧くださいませ。

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『ナウシカ原作版のクシャナが部下から慕われる魅力と名セリフを紹介』

『クシャナの腕は義手ではない?ナウシカ原作漫画の殿下はかっこいい!』

『ナウシカ原作漫画で魅力的なクシャナ殿下が映画では残念美人の理由』

『ナウシカとクシャナの名前がアナグラムの理由は?2人の関係を考察』

記事は今後も増えていく予定です。

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