ナウシカのテト モデル!フェネックが噛む時は『怖くない』と囁こう

宮崎駿作品の『風の谷のナウシカ』。

スタジオジブリの第1作目(厳密にはジブリではない)とされるこの作品では、ナウシカという16歳の非常に聖人・超人であるハイスペックな少女が主人公です。

ナウシカのハイスペックさについては以下の記事に書いていますので良かったら御覧ください。
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『ナウシカは美人でかわいいけど・・・人気ジブリヒロインへの僕の思い』

さて、そのハイスペックな少女ナウシカの傍らにいるのが、テト。

いつでもナウシカと一緒にいるこのかわいい動物はキツネリスという小動物です。

出典元:楽天市場「ドールコレクション【キツネリス】人形/フィギュア/スタジオジブリジブリ/風の谷のナウシカ/テト【60】

今回はこのキツネリスのテトについて書いていきますね。

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可愛らしいキツネリスのテト!しかし、、、、

さて、このキツネリスのテトですが、ナウシカにとてもなついていますね。

いつでもどこでもナウシカと一緒にいて、肩に乗っていたり服の中に潜っていたりしています。

放し飼い状態ですが、脱走することもなく従順です。

ですが、本来キツネリスは警戒心が非常に強くそして気性が荒いため、人間になつくことはないとの事。

確かにテトはナウシカとの初対面の時は、テトは凶暴な感じでしたものね。

歯を見せて唸っていて、今にも襲いかかりそうな感じでした。

ナウシカはそんなテトに対して手を差し出しますが、案の定思いっきり噛みつかれていました。

痛そう・・・・・。

ちなみに僕は小学生時代、学校で買っていたゴールデンハムスターに思いっきり噛まれたことがありますが、かなり痛かったです。

テトのほうが噛む力強そうですから、絶対にもっと痛いんだろうと思います。

さて、そんな警戒心の強いテトをですが、ナウシカの次のセリフによってその警戒心をときます。

ほら、怖くない、怖くない。

ほらね、怖くない。ね。

出典元:宮崎駿監督、「風の谷のナウシカ」、スタジオジブリ、1984年

「怖くない」の一言でテトは大人しくなり、その後ナウシカに従順になるのが印象的であります。

ナウシカが囁いた「怖くない」、はきっと魔法の言葉なのです。

この魔法の言葉はある時に役立つはずです。

その事については後述します。

テトのモデルはフェネック?

さて、警戒心が強く気性が荒いキツネリスですが、やはりその見た目は非常に可愛らしいものであります。

ところでそんなキツネリス、いったいモデルは何なのか気になるところです。

宮崎監督やジブリは特にモデルがあるとは明かしていません。

ですが、ネット上ではフェネックがモデルなのでは?と噂されています。

フェネックは狐の仲間とされる動物みたいです。

YouTubeに動画がございました。
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いかがでしょうか?

確かにキツネリスのテトっぽいと思いませんか?

大きさも小さくて可愛いです。

見た目もそうですが、キイキイ言ってるところとかテトに似てる思います。

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フェネックは臆病で人になれない

さて可愛らしいフェネックですが、性格は非常に神経質で臆病とのこと。

人間に対しても警戒心が強いらしく、触ろうとして思い切り噛み付かれたり引っ掻かれたりすることもあるとか・・・・。

それも血が出るくらいに・・。

こういう所もナウシカに思いっきり噛み付いたテトと似ていると思います。

フェネック犬や猫みたいな感覚を期待していると大変とのこと。

犬や猫みたいにトイレのしつけは全く出来ないとの事。
(トイレしつけ出来るという説もあるらしいですが、非常に難しいとのこと)

基本的には野生動物と考えたほうが良いそうです。

目を離したスキに電気コードをかじられまくったりもするそうです。

聞く話によると、見た目が可愛くて飼い始めたけども、全然なつかなくて噛みついたりしてくるとのことで手放してしまう飼い主さんもいるとか・・・・。

なんだか、かわいそうな話です。

やはり動物を飼うときには、相応の覚悟と責任感が必要でしょう。

フェネックもなつく

とは言ってもフェネックはずっと人間を警戒しているかというとそうではないらしいです。

長いこと接していく内にフェネックもなついてくれるそうです。

個体差はあるそうですが、まるで犬のようにベタ慣れになってくれるフェネックもいるとか。

(しかし、それでもトイレなどのしつけは無理とのことですが、、、)

例えば、先ほどの靴下で遊んでいるフェネックなんかも人にだいぶ慣れているフェネックと言えるでしょう。

また次のように人になでてもらうことが大好きなフェネックもいます。
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もう完全に犬ですね、この感じ。

なでてもらうことが嬉しそうです。

幸せそうに見えます。

非常に臆病で警戒心が強く噛み付いてくるフェネックでも、人と仲良くなることは可能なのです。

もちろん一筋縄ではいかないでしょう。

ここまで仲良くなる前までには、きっと飼い主さんは何度も噛みつかれたり引っ掻かれたりしての経験があると思われます。

それでもめげずに愛情を持って接してきたからでしょう。

それこそナウシカのようにテトに噛まれても優しく接し続けることで懐いたように、フェネックに対しても噛まれたり引っ掻かれたりしても優しく接することが大事なのでしょう。

そうしている内にフェネックも心を開いてくれるのだと僕は思いますね。

またフェネックではないですが、意外な動物とも人間は仲良くなることが出来ることを記事に書きました。
⇓    ⇓    ⇓
『ポニョがそうすけを好きになったように現実の魚も人間に懐く?!』

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フェネックと仲良くなるには、魔法のセリフ「怖くない」が役に立つ?!

※ここから先は、完全に僕の想像、というか妄想で書いています。
現実のフェネック飼育で役立つかどうかは分かりませんが、興味のある方はどうぞご覧になってくださいませ。

大事なのは、フェネックは自分よりも大きな存在である人間を怖がっているということを理解することではないかと思います。

フェネックにとって人間は得体の知れない存在です。

まずは、フェネックに「僕は君に危害を加えることはないよ〜」ということを分かってもらえば良いのです。

そうすればより早くフェネックと仲良くなれることでしょう。

さて、そういうときのために例の魔法の言葉が役に立つのです。

ナウシカがテトに囁いた「怖くない」です。

このセリフをフェネックに囁くことで、フェネックはすぐさま警戒心を解いてくれるでしょう。

ただ、このセリフを言う時は平常心でなければなりません。

たとえフェネックに思いっきり噛みつかれてたとしても、痛みを耐えて平常心で「ほら、怖くない、怖くない」と囁くのです。

いくら「怖くない」と言ってたとしても、人間のほうが緊張していたらフェネックも怖がってしまうに違いありません。

ここは痛みをぐっと堪え、ナウシカのごとく優しく微笑みながら「ほら、怖くない、怖くない」と声をかけていくのです。

心から優しさを込めて伝えていくことで。『怖くない』というセリフは言霊となり、それが魔法の力のこもったセリフとなるのです。

警戒心の強い動物を相手に平常心を保つことは難しいかもしれません。

ですが、何度でもトライしていくことが大切なのでしょう。

そうしてフェネックに接していく内にきっとフェネックと仲良くなっていくことでしょう。

※くり返しますが、ここで書いたことは妄想です。
『怖くない』というセリフには実際には魔法の力はないでしょうし、そのセリフを囁いたからといって必ずしもフェネックと仲良くなれるとは限りません。
こんな考え方をしたら面白いな、という僕の妄想でございます。

さて、今回は『ナウシカ』に登場するテトについてと、そのモデルと噂されるフェネックについて書いてきました。

『ナウシカ』については今後も書いていく予定です。

『風の谷のナウシカ』の他の記事は以下からどうぞ。
⇓    ⇓    ⇓
『スタジオジブリ宮崎駿作品『風の谷のナウシカ』まとめ』

他のスタジオジブリ作品については以下のバナーからどうぞ。

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