小田急多摩線の最も新しい駅『はるひ野』には驚きの設備が存在!

東京と神奈川県を結ぶ小田急線。

その大動脈は新宿と小田原を結ぶ小田原線と相模大野から江ノ島方面へ向かう江ノ島線です。

その大動脈にプラスして、新百合ヶ丘から多摩センター方面へと向かう多摩線がありますが、15年くらい前までは多摩線は盲腸線てきな存在でした。

新宿方面からの直通電車はなく、新百合ヶ丘〜唐木田を各駅停車のみが折り返しで走っている線でした。

多摩センター方面から新宿方面へは京王相模原線も走っていますから、小田急線はあまり利用されてなかったのかも知れません。

ですが、今では千代田線からの直通の多摩急行や急行などが多摩線にやって来るくらい、立派な線になりました。

さて、そんな多摩線には小田急電鉄で最も新しく作られた駅が存在しています。

その駅には、実はすごい秘密がありますので、今回はそのことについて書いていこうと思います。

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小田急線の最も新しい駅『はるひ野』

さて、多摩線に存在する小田急電鉄で最も新しい駅、それは『はるひ野駅』です。

場所は神奈川県川崎市麻生区の北端に存在しています。

東京都との境目すれすれです。

京王相模原線の若葉台駅と近い場所にあります。

さて、このはるひ野駅ですが、新しいだけあってキレイです。

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出典元:ウィキペディア、「はるひ野駅」

駅のデザインが中々面白い形をしています。

駅半分を大きな屋根が覆っています。

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出典元:ウィキペディア、「はるひ野駅」

この屋根の形がグネっと曲がっていて、駅の側面はガラス張りです。

『火の鳥』の未来編なんかに出てきそうな、近未来を連想させる面白いデザインです。

しかし面白いのは外見だけではありません。

この駅にはハイテクな装置が2つも設置されています。

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太陽光発電と風力発電の設備が設置!

さて、そのハイテクな装置とは何か。

それは太陽光発電と風力発電の設備です。

これを知ったとき、僕はビックリしました。

小田急線の駅が太陽光と風力、どっちも設置されてるなんて驚きです。

まさに未来っぽい感じです。

これらの設備を両方兼ね備えてる駅は、非常に珍しいのですよ。

例えば太陽光発電だけ兼ね備えた駅はそこそこあります。

東急東横線の元住吉駅は太陽光発電装置があります。

だけど太陽光発電と風力発電を両方兼ね備えてるというのは前例がありません。

恐らく今でもはるひ野駅以外では存在しないのではないかと思われます。

まさに環境にやさしい駅と言えます。

15年くらい前までは盲腸線的な扱いだった多摩線。

そんな多摩線が、現在ではハイテクな設備を持つ新しい駅であるはるひ野駅を持つまでになったのです。

この駅が駅たことで、街は発展していってるようで、年々利用者数は増えていっているようです。

駅の力はすごいです。

はるひ野駅の今後の動向も注目していきたいです。

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