小田急ロマンスカーに新型車両登場!2018年3月から運転開始!

小田急線の駅でパンフレットがこのような置いてありましたので写真に取りました。

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小田急ロマンスカーに新型車両が登場するとのことです。

噂には聞いていましたが、パンフレットで見て改めて実感がわきました。

新型車両は70000形となるそうです。

今回はそのことについて簡単にごく書いていきますね。

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新型ロマンスカーには展望席が!

小田急ロマンスカーはこれまで様々な車両が生まれてきましたが、多くのロマンスカーは先頭車両は展望席となっています。
(ロマンスカーでも展望席でない車両もあります。)

展望席とは、簡単に言ってしまうと運転席に位置する所が客席になっていて、文字通り展望に適した席のことです。

こういうやつです。
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これはかなり見晴らしがよく、気持ちが良いです。

次登場する新型車両70000形にも、この展望席が搭載されています。

しかし70000形は展望席にプラスしてさらに面白いサービスがついています。

展望席の映像をWIFIで!

さて、面白いサービスとは展望席の景色をライブカメラ映像にしてしまうサービスです。

車内専用のWIFIにつなげると展望席の映像をライブカメラ映像を見られるということ。

これはかなり嬉しいサービスではないかと思います。

ロマンスカーの展望席は非常に人気が高く、席を予約するのが大変です。

ですがWIFIライブ映像が見られるとなると、多くの人が展望席の映像を楽しむことが出来るでしょう。

鉄道にさほど興味のない人でも、この展望席ライブ映像を見ることで、ロマンスカーを好きになるかもしれません。

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乗り心地が更に向上!

さて、この新型車両ですが、従来の特急車両よりもさらに乗り心地が向上する工夫をしているそうです。

アクティブサスペンションというのを搭載し振動を軽減しているそうです。

小田急はこれまでも振動が少なく乗り心地が快適だと言われてきましたが、さらにそれを進化させているとは流石です。

さらにバリアフリー面でも工夫されているようで、体調不良時の時用に多目的室も設置されるとか。

非常に充実していそうです。

新型ロマンスカーはLSEの後継か?!

パンフレットの写真の感じからすると、新型ロマンスカーはLSE(7000形)っぽいなと個人的に感じました。

LSEは今現在走っているロマンスカーの中でも最も古い車両です。

生まれは1980年。

僕よりも年上です。

動画を載せますね。

まだ走り続けているこの車両ですが、そろそろ引退が近づいているのではと感じていました。

今回、パンフレットのイラストがLSEに似ているなと感じて僕は思いました。

もしかしたら、新型ロマンスカーはLSEの代わりとして登場するのではないかと。

つまり、新型ロマンスカー登場とともにLSEが引退していまうということではないかと僕は思いました。

そして調べてみたところ、どうやらその可能性が高そうです。

こちらのサイトにもそのように書かれていました。

新型車両導入という嬉しいニュースですが、長年活躍してきた車両が引退というのは寂しいことです。

けど、何事にも永遠は存在しません。

物事は時間とともに常に移り変わっていくものです。

ロマンスカーも同じです。

むしろ30年以上も長い時間走り続けられたことがすごいです。

あと残りわずかの時間でしょうが、頑張って走り続けてほしいですね。

さて、まとまりのない記事になりましたが、新型ロマンスカーについて書いてきました。

また新たに分かったことがあったら別の記事で書いていこうと思います。

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