東京オリンピックの問題点!なぜ費用3兆円超えなのか理由が不明?

さて、2016年ももうすぐ終わりです。

もう2017年ですね。

1年間あっという間です。

こんな感じではオリンピック開催の2020年まであっという間でしょう。

ところでそのオリンピック開催に向けてですが、日に日に問題点が浮上してきていますね。

問題点がありすぎて、いったいなにが問題になっているのかが、外から見ていると非常に分かりにくくなっているのも問題の1つです。

「2020年の東京オリンピック、本当に大丈夫なの?」

多くの人はオリンピックへの期待よりもこのように思っているのではないかと思われます。

僕もそう感じています。

今回はそのオリンピック問題の中で、予算問題について書いていこうと思います。

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オリンピック予算が3兆円超える!?

さて、2020年の東京オリンピックですが、予算が3兆円超えるということで問題になっています。

なぜ問題になっているかというと、当初の予定では7340億円だったからです。

なんだか数字が大きすぎて、3兆円も7000億円も想像がつきにくいですが、でも当初の4倍以上の費用がかかるとされているとのことなので、如何に膨れ上がっているかということです。

4倍ですからね、・・・・例えば40万円のダイヤが160万円に値上がったと考えれば、この差が如何にすごいものかが想像つきやすいです。

東京都民からすれば「ふざけんな!!!」と言いたくなる人もいることでしょう。

ところで、当初7340億円の費用の予定が、なぜ3兆円まで膨れ上がってしまったのでしょう?

予算をちゃんと計算できていなかった???

さてなぜ3兆円まで膨れ上がってしまったのかについてですが、ネットで調べると色々と解説されていますが、正直わかりにくかったです。

どういうことかというと理由が明確に説明されていないからです。

曖昧なのです。

不明瞭なのです。

もっと問題点を分かりやすくしてほしいなと感じました。

予算問題に限らず、東京オリンピックは不明瞭な点が多くあるように感じます。

「これは、つまりこういうことです」みたいに、はっきりしていないんですよ。

僕みたいな凡人からすると分かりにくい問題が多いです。

ここはちゃんと分かりやすく明確にしたほうが印象は良くなるかと思いました。

のっけから脱線しました。

さて、なぜ当初7340億円の費用の予定が、なぜ3兆円まで膨れ上がったのかについてですが、調べてみてとりあえず分かったことは、簡単に言うと『予算をちゃんと計算できていなかった』ということみたいです。

当初はオリンピック招致にあったって予算を低めに見積もってたのだそうです。

ところがいざ計算すると3兆円超えしてしまうことが後から分かった・・ということらしいです。

つまり、なぜ3兆円超えるのかその理由を把握できていなかったということなのでしょう。

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最高責任者が誰なのかはっきりしていない。 ⇒は??

いやいや、計算ができていなくて3兆円超えって、どういうことですかそれは?、、という感じです。

誰なんですか責任者は?・・・・・と言いたくなるのですが、これまた信じられないことに誰が最高責任者なのか分かっていないんですって??

・・・・・・・は?

東京オリンピックには次の4つの団体が関わっています。

東京都、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会、日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラリンピック委員会(JPC)。

ところがですね、この4つの内の誰が最高責任者なのかはっきりしていないとのこと。

曖昧なまま今までやってきてしまって、予算オーバーしようとも誰の責任にもならない状態だったとのこと。

⇒は??

どういうことですか?、、という感じです。

都民の税金が使われるものに対して『曖昧ではっきりしない状態で』って、ちょっとそりゃないんじゃないでしょうかね。

大丈夫なのか東京オリンピック

さて、こんな状態でオリンピック。

大丈夫なのか?、と言いたいです。

とにかく、今からでも最高責任者をきちんと決めて、予算問題をどうするのかを考えてもらいたいなと僕からは思います。

東京にオリンピック招致するのですからきちんと考えなくてはならないと思いますね。

なんせ都民税が使われるのですから・・・。

あと3年と半年ほどで2020年の夏が来てしまいますから、早いところ何とかしてもらいたいものです。

オリンピック関連の記事、続きはこちらです。

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