プロフィール

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はじめまして。

当ブログに訪れていただきありがとうございます。

このブログでは鉄道・路線図・地図・路線バス好きの僕が鉄道やバスなどの記事を書きつつもスタジオジブリ作品についても書いていくというブログになっております。

なんで鉄道やバスについてのブログなのにジブリ作品が出てくるんだ?という感じかもしれません。

そうでしょう、普通に考えればよく分からない組み合わせだと思います。

正直に僕もこのブログを開設したときは、こんなよく分からない組み合わせのブログにするつもりはありませんでした。

もともとこのブログでは、僕の興味ある鉄道、路線バスなどを中心に書いていく予定でした。

当初は鉄道についてばかり書いていて、たまにジブリ作品に登場する電車(例えば『千と千尋の神隠し』)或いはドラえもんに登場する地下鉄(『ドラえもん 地下鉄を作っちゃえ』)なんかについても触れていました。

例えば次のような記事ですね。

『水上を走る電車が実在した!千と千尋の神隠しのモデルと言われる鉄道』

『ドラえもん『地下鉄をつくっちゃえ』のような自家用鉄道が実在!』

しかしある時、所沢の狭山丘陵に訪れてから変化が起きました。

僕には散歩友達がいます。

その名の通りただただ散歩をするだけの友達です。

ちょっと遠くへ出かけてって、その地をひたすら散歩する。・・・そんな感じです。

散歩だけなんてつまらないとお思いですか?

歩いてるだけですからね、それほど華やかなものではないかもしれません。

しかし鉄道好き、バス好き、地図好きの僕にとっては散歩というのは至福のときで、毎回散歩する度に発見があるのです。

散歩しながら地図を見たりして、ワクワクしたり、移動で使う電車やバスに乗ることを楽しんでいるのです。

それに、ストレスの多い時代です。

何も考えずただ歩くということも僕は必要だと思います。

話が少し脱線しましたね。

そう、埼玉の狭山丘陵に訪れた話でした。

都心から比較的近いこの場所は、非常に自然豊かな場所ですが、実はここ、スタジオジブリ作品『となりのトトロ』のモデルになった場所なのです。

出典元:楽天市場「となりのトトロ

通称トトロの森なんて呼ばれています。

素敵な名前ですよね。

そのトトロの森を散策して、友人達と『となりのトトロ』のキャラクターの話なんかをしていたのですが、家に返ってから僕は『トトロ』を見たくなってきたのです。

ちなみにそのときの記事は『となりのトトロの舞台モデル 所沢のトトロの森へのアクセス方法は?』になります。

小さい頃けっこう見てたのですが、忘れてる部分があったりして、なんか気になってきたんですよね。

ゲオにいって早速『トトロ』を借りて見てみました。

僕は驚きました。

「あれ。?トトロってこんなに面白かったっけ?!」

そうです。

トトロが面白いということに気がついてしまったのです。

DVDを見直せば見直すほど「これはかなり面白いぞ!!」となりました。

そして他のジブリ作品も借りて見ていきました。

そしたらどうでしょう。

みんな面白いではありませんか。

驚きでした。発見です。

僕は高ぶる気持ちを持ち、ジブリ作品についても記事を書きたくなってきたのです。

そして手始め『となりのトトロ』を書きました。

鉄道ブログだけど、まあちょっと書いても良いだろうくらいな気持ちで。

その記事は『トトロの森は実は超怖い!1人で入ったメイは勇気ありすぎ』です。

そう思っていたのですが、気がついたらかなりの分量を連続して書いてしまいました。

止まらなくなってしまったのです。

僕は思いました。

「もういっそのこと鉄道とジブリのブログにしてしまおう!」と。

そんなわけで、このブログは鉄道・ジブリという変な組み合わせのブログとなってしまったのです。

とりあえず、このブログはこんな感じで鉄道について書きつつ同時にジブリ作品も書いてくというものになっています。

たまに鉄道でもジブリでもないことも書いたりします。

さて、ここまでがブログについてです。

僕という人間についても軽く紹介します。

上に書いたとおり、このブログは鉄道や路線バス、地理などについて書いていく予定でした。

僕は小さい頃からこれらが好きでした。

最初の趣味は地図を眺めることでした。

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地図は眺めれば眺めるほど面白いです。

色々な発見があるからです。

例えば、東京都の形ってこうなんだ!、とか多摩川ってこんな所を流れているんだ!とか色々と分かることがあって面白かったのですよ。

地図を眺めていくうちに電車の路線図に興味が出てきました。

毎日眺めていましたね。

楽しかったです。

東京、神奈川、埼玉、千葉であれば、どの路線がどこを走ってるかについては、小学生4年くらいの時点でほとんど把握してたと思います。

JR東日本をはじめ、小田急、東急、京王、西武、東武、東京メトロ、都営地下鉄、京急、京成などなど、だいたいどこを走っているのか分かります。

特に西武鉄道はお気に入りですね。

国分寺線や多摩湖線、拝島線、西武沿線などが路線がめちゃくちゃ入り組んでいて相当面白いですね。

まあとにかくほぼほぼ把握できてるので、例えいきなり電車がストップしたときも、代わりのルートを探すのは得意です。

振替輸送のルートは検索なんてしなくても済んでしまうのです。

電車の路線図の次はバスの路線図にもハマってきました。

バスの路線図は電車よりも更に複雑です。

非常に入り組んでいて見づらいですが、僕は楽しく見ていました。

バスに関しては鉄道路線図よりも守備範囲は狭いです。

小田急バス、東急バス、関東バス、西武バスの路線図に関してはかなり把握できています。

特に小田急バスに関しは、かなり詳しく分かります。

系統番号だけで、どの路線なのかは把握できますし、どの営業所のバスなのかも分かります。

例えば渋谷駅に来ている小田急バスは3系統ありますが、渋54は世田谷営業所所属で経堂駅行き、渋24系統は狛江営業所所属で成城学園前駅行き、渋26系統は狛江営業所所属で調布駅南口行き。・・・・みたいな事は瞬時に分かるわけです。

他には、調布駅から三鷹駅まで小田急バスを利用するとき、2つの系統が走っています。

1つは鷹51系統、もう1つは鷹56系統。

行き先が同じでも経由地が違うのです。

三鷹に行くのにどちらのほうが利便性が高いかというと鷹56になります。

どこを走るのか、だいたい把握しています。

鷹51は遠回りですし、本数が少なめです。

ちなみにどちらのバスも武蔵境営業所になります。

とまあ、こんな感じの細かいことを調べていくことに喜びを感じる人間なのですよ、僕は。

そうとう変わってると思われるかもしれませんが、事実、僕は変わった人間だと思います。

でも変わっていても良いのです。

世の中、皆が皆、同じような考え方だったり同じような趣味を持っている必要はないのですから、僕みたいな変わった趣向の人間がいたって良いと思うのです。

もし、自分が逸脱していることに引け目を感じている人がいらっしゃったら、僕はそれを引け目だと思わなくて良いんじゃないですか、と言いたいです。

少し脱線しました。

僕は良くも悪くも細かい人間です。

気に入ったものに対してはとことん入り込みます。

そして主観が強く思い込みが激しいところがあるので、ジブリ関係の記事は普通からはかけ離れてる部分もあるかもしれません。

このような地図・路線図好きの僕がジブリ作品について語ると、どうしても地図とか路線図を見る視点での話になるかと思います。

ですから、一般の方が感じているジブリとはまた違った観点からの内容になると思います。

そのような変わった内容のジブリ記事をご覧になりたい方、または僕の主観が多く入った鉄道・地図・バスなどについての記事をご覧になりたい方は、このブログを眺めていってくださるとうれしいです。

以上、僕の自己紹介でした。

最後までご覧下さりありがとうございました。

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