ジブリ総選挙で1位獲得!興行収入1位の千と千尋の神隠しまとめ

ここでは『千と千尋の神隠し』について書かれた記事をまとめていっています。

2016年9月17日にスタジオジブリ最新作である『レッドタートル』が公開されましたね。

この『レッドタートル』公開を記念して、2016年の8月13日〜28日までスタジオジブリ総選挙というものがこの作品の公式サイト内で行われました。

その総選挙では『風の谷のナウシカ』から『思い出のマーニー』に至るジブリ作品のうち、1人1回までというきまりのもと投票を行いました

そこで見事1位に輝いたのは『千と千尋の神隠し』でした。

『千と千尋の神隠し』は2001年に公開された作品ですが興行成績は極めて優れたもので、興行収入は300億円を超えるというすさまじい結果を残していますが、やはり今でも人気の作品ということが分かりますね。

さて、この記事では『千と千尋の神隠し』についてこれまで僕が書いていった記事をまとめています。

もし興味がある方は、ぜひ以下に紹介しています記事を覗いていって下さいね。

(なお、『千と千尋の神隠し』関連の記事は現在進行形で書いていっていますので、今後もここに紹介する記事は増えていく予定です。)

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千尋とハクの関係

『千と千尋の神隠し』では主人公千尋とハクが互いに助け合って困難を乗り越えていくのが見どころの1つでしょう。

そんな千尋とハクの関係について、僕なりに考えてみました。
⇓    ⇓    ⇓
『ハクと千尋は恋の関係!別れたその後に出会いはある?千と千尋の考察』

『千と千尋の神隠し』の都市伝説

スタジオジブリ作品はよく都市伝説の噂が話題になります。

『千と千尋の神隠し』も例に漏れずそうですね。

都市伝説に関しては以下の記事に書いていっています。
⇓    ⇓    ⇓
『ハクは八つ裂きにされてない!都市伝説『千と千尋のその後』を批判!

『千と千尋の神隠し』の舞台のモデル!

『千と千尋』は不思議な世界感です。

その不思議な世界のモデルになった場所は、東京の小金井にある江戸東京たてもの園です。

以下の記事で書いていっています。
⇓    ⇓    ⇓
『千と千尋の舞台モデルは台湾の九份は嘘!本当は江戸東京たてもの園!』

主人公千尋

『千と千尋の神隠し』の主人公・千尋は、まさに普通の女の子です。

これまでの宮崎作品のヒロインたちと違い、行動力・積極性がなく、消極的で鈍臭いです。

そんなこれまでのヒロインと一線を画す千尋については以下の記事に書いていっていますので、良かったら御覧ください。

⇓    ⇓    ⇓
『宮崎駿が千尋を美少女に描かなかったのはなぜ?千と千尋の神隠し考察』

『正体は龍で琥珀川のハクへのセリフから分かる千尋の性格、それは?』

冷たい感じでも千尋にやさしいハク

千と千尋の神隠しの主要キャラの1人ハク。

彼は非常に人気のあるキャラクターです。
その見た目は端正な顔立ちをしていてミステリアスさがありますが、。

そんなハクについては以下の記事に書いていっていますので、よかったら御覧ください。
⇓    ⇓    ⇓
『ハクがかっこいい理由は千尋が◯◯だから?千と千尋の考察』

『ハクの名言!おにぎりシーンの千尋へのセリフとまじないの力の考察』

『ハクの正体が龍なのはデイダラボッチを受け継いだから?千と千尋考察』

『ハクはなぜかっこいい龍なのか?その正体は琥珀川に住む◯◯だった!』

『龍のハクの正体は琥珀川の鯉だった!本名はニギハヤミコハクヌシ』

『千と千尋のハクの名前の秘密!本名ニギハヤミコハクヌシの由来は?』

男勝りのリン

主人公千尋は油屋で働くことになります。

右も左も分からない千尋。

そんな彼女にあれこれと色々と助けてくれたのはリンです。

リンは男勝りで非情にぶっきらぼうですが、千尋に対してはとても優しくしてくれます。

そんなリンについては以下の記事で書いていっています。
⇓    ⇓    ⇓
『千と千尋のリンは一人称が俺で男っぽいが優しい性格!正体は白狐?』

謎多き不思議キャラ、カオナシ

『千と千尋の神隠し』に登場するキャラクターは、みんな不思議で謎が多いです。

現実世界ではなく神々の世界を舞台としていますから不思議なキャラクターが多いのは当然と言えば当然かもしれません。

しかし、その中でもカオナシに関しては、他のどのキャラクターよりも謎多きキャラではないかと思います。

さて、そんなカオナシについてですが以下の記事に書いていっていますので、よかったら御覧ください。
⇓    ⇓    ⇓
『千と千尋のカオナシは千尋が好きでストーカーに!彼の存在の意味は?』

『千と千尋の神隠しのカオナシは千尋の代わりにジブリの救世主となる!』

強大な双子の魔女、湯婆婆と銭婆

『千と千尋』では千尋は油屋というところで働く事になリます。

油屋を取り仕切っているのは恐ろしい魔女、湯婆婆です。

そして湯婆婆には双子の姉の銭婆がいます。

そんな彼女たちについては以下の記事で書いています。
⇓    ⇓    ⇓
『千と千尋の湯婆婆はドーラっぽいが性格悪い!けど息子の坊には優しい』

『銭婆の性格は優しいが実は怖い?ハクに呪いをかける湯婆婆の姉の正体』

不思議な電車

『千と千尋の神隠し』のストーリー後半、千尋が電車に乗って銭婆のところへ向かうシーンがあります。

この千尋が乗った電車は海原電鉄という鉄道会社が運行しているそうなのですが、様々な謎があります。

以下の記事で、この海原電鉄の電車について書いていっていますので、良かったら御覧ください。
⇓    ⇓    ⇓
『千と千尋の神隠しの電車シーン 海原電鉄の特徴と謎』

『千と千尋の神隠しの電車シーン 人が透けている理由と女の子の謎』

『水上を走る電車が実在した!千と千尋の神隠しのモデルと言われる鉄道』

神々の世界へと繋がる謎のトンネル

主人公千尋が油屋の世界に迷い込んだきっかけとなったのが、物語の冒頭で登場するトンネルです。

この異世界へと続くこの不思議なトンネルが、『千と千尋』の物語の始まりのきっかけでした。

さて、この不思議なトンネルについては以下の記事で書いていますので、良かったら覗いてみてください。
⇓    ⇓    ⇓
『千と千尋の神隠し トンネルの先の「不思議」を感じられる街』

『千と千尋の神隠し トンネルの色が違うのはなぜか?モデルは金瓜石?』

『まるで千と千尋の神隠しのトンネル?よみうりランド近くの弁天洞窟』

他のスタジオジブリ作品については以下のバナーからどうぞ。

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