四季島が試運転で事故トラブル?!その原因を考察してみた!

さて、今年(2017年)の5月から運行されるクルーズトレイン『四季島』。

超豪華の特別列車として注目を集めています。

四季島について詳しくは以下の記事で書いています。
⇓    ⇓    ⇓
2017年から四季島が運行開始!運行日や値段、路線ルートは?

その四季島が謎の運行トラブルを起こしたとのことです。

日光線で運行トラブル

それでは運行トラブルについて書いていきます。

四季島は本日(3/20)、JR東の日光線で試運転をしていました。

ところが午後2時ころにエンジン系統にトラブルがあると示され緊急停止。

調べた所、異常なしのため、再び運行再開します。

しかし、また再び同じトラブルが発生したため緊急停止することに!

この四季島のトラブルによって、日光線は今市駅と日光駅で4時間近く運休となったそうな・・・。

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四季島トラブル、不幸中の幸い!

さて、このトラブルの不幸中の幸いは2つあります。

まず1点目は、試運転中に起こったトラブルだということ。

そして、2点目はトラブルによって運休されたのが今市駅〜日光駅間だということです。

では先に2点目から書きます

2点目に関しては、四季島とは関係ないですが、一応。

どうして今市駅〜日光駅間の運休が不幸中の幸いかと言いますと、それはこの区間が東武日光線と並走しているからです。

今市駅からは東武線の下今市駅まで何とか徒歩でいけますし、日光駅と東武日光駅はほとんど同じ場所です。

これがもし宇都宮近辺で起こったトラブルだった場合、並走する路線がないため、悲惨だったでしょう。

では1点目の試運転中に起こったトラブルについて。

これについては言わずもがなでしょう。

試運転の今の段階で異常に気がついて良かったです。

これが、本運転の最中だったら最悪です。

四季島のツアーへの料金は凄まじく高いです。

一番高くて100万以上します。

倍率も高いです。

本運行中エンジントラブルで列車が動かなくなったらマジで洒落にならなかったでしょう!!

乗客からはクレームの嵐でしょうが、同時に四季島が止まったことにより他の在来線も止まることになるでしょうから、在来線にも思いっきり迷惑がかかります。

クルーズトレイン四季島の印象は非常に悪いものとなること必須です。

なので、トラブルが起きたのが試運転中だったのが不幸中の幸いなのです。

原因が不明!僕なりに考察してみた!

いったいなぜ、トラブルが起きたのか?

先程も書きましたが、このトラブルはエンジン系統の異常表示です。

異常が起きている!!と表示されたため、停止し調べたものの、特に異常はなかったというもの。

つまり機械の誤作動ということでしょう。

僕は鉄道好きの人間ではありますが、車両関連の知識はからっきしありません。

なので、どうしてこのような誤作動が起きるのか正確な所は分かりませんが、僕なりに考えてみました。

あくまで僕の考えです。

四季島の車両は直流電化区間でも交流電化区間でも走れる交直流の車両です。

それに加え、ディーゼルエンジンも搭載しているハイブリッドな車両。

つまり、JR東日本と乗り入れ先のJR北海道の全ての路線を自由自在に走行できるというすごい車両なわけです。

この記事をご覧になっている方は、きっと鉄道の知識があるでしょうから既に知ってらっしゃると思いますが、基本的にJRの車両はどこでも走れるようには出来ていません。

中央線の車両は八高線へと乗り入れますが、架線のない高麗川より北には入れませんし、

上野東京ラインの東海道線からの列車は同じ上野東京ラインの常磐線の取手より北の交流電化区間へは入れません。

ですから、どこでも走れる四季島の車両は大変な優等生な車両なのです。

僕はこの優等生にしてしまったことが、誤作動を起こしやすくしてるのではないかと思うのです。

これは列車に限った話ではありません。

色々と機能をつけすぎると必ずどこかにほころびが生じるものです。

四季島の今回の誤作動はそのほころびなのでないかというのが僕の考えです。

四季島運行まであと2ヶ月ほど。

果たして四季島は無事に走ることが出来るのか?

きっと大丈夫だと思いますが、やや不安が残るところであります。

四季島についての他の記事は、こちらからどうぞ!
⇓    ⇓    ⇓
JR東日本の豪華寝台列車『四季島』についてのまとめ!

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