ブラタモリ会津へ!桜で有名な鶴ヶ城がある街はアイデアが沢山?

次回7月2日のブラタモリでは、福島県の会津へ行くみたいですね。
7月2日のブラタモリの感想はこちら

会津人は正義感が強いイメージとは裏腹に実はアイデアマンだったとのことで、会津若松市に残された数々の優れたアイデアを巡っていくみたいですね。

今回は次回のブラタモリについて書いていこうと思いますが、その前に会津に関して僕のイメージを書いていきます。

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僕の会津のイメージ

僕は鉄道関係の記事を書いているのですが、基本的に旅行をしない性格なもので関東からほとんど出たことがないのです。
(旅行が嫌いというわけではないですが、フットワークが重いので、近場で満足してしまいます。)

なので、会津には行ったことがありませんが、会津と聞くとその瞬間に連想するものがあります。
会津と聞くと、浅草から出発する東武日光線の快速及び区間快速を連想してしまいます。

なぜかというと、この東武日光線の快速及び区間快速は、なんと東京の浅草駅から福島県の会津田島駅まで行くからです。

福島まで特急とかでじゃなく快速電車が行くってなかなかすごいことだと思うんです。

快速ですから特別料金などいりません。

最近は私鉄もJRも相互直通が盛んになってきていて、かなり遠くまで直通する電車が頻繁に見られるようになりましたが、さすがに福島県の会津田島まで1本で行けてしまう東武線の快速及び区間快速には及ばないでしょう。

僕としては純粋に「すごい!」と思ってしまい、尊敬の念を抱くほどです。

浅草駅から会津田島駅まで行くことが出来てしまうというインパクトが非常に大きいため、僕は『会津』という単語を聞くとすぐに東武日光線の快速と区間快速を連想してしまうのです。

東武日光線の快速・区間快速についてはまた別の機会に詳しく書いていこうと思います。

会津=東武線の快速、ではもったいない・・・・

とは言え、会津=東武線の快速・・という関連付けをしているのは僕くらいなものでしょう。

会津は観光地としてとても素晴らしく、観光スポットもたくさんあるとの事。

いつまでも会津=東武線の快速・・のイメージではさすがにもったいない気がしています。

なので次回のブラタモリを見て、それを機会にもっとちゃんと会津を知っていこうと思いました。

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会津人はアイデアマン

ブラタモリの公式ページを見てみました。

そこには会津人は一般的には『無骨で正義感が強い!』というイメージが持たれているとのこと書かれていました。

ちなみに、会津=東武線快速のイメージを持つ僕は、この一般的な枠組みからは外れています。

『無骨で正義感が強い!』というイメージが持たれていたなんて初めて知りました。

さて、そんな一般的なイメージとは裏腹に、会津人は実は驚きのアイデアを生み出すアイデアマンだったということです。

そのアイデアは奇想天外なもので知恵と工夫が多くつまっているとのこと。

そんな驚きのアイデアが、会津若松市内の色々な所に存在するとのことです。

いったいどんなアイデアなのか気になりますね。

会津のシンボル鶴ヶ城にもアイデアが?

次回のブラタモリでは、会津のシンボルとして知られる若松城も取り上げられるみたいです。

奇想天外なアイデアがお城にもあるとのこと。

ちなみに若松城は地元では鶴ヶ城と呼ばれています。

会津のシンボルとされるこの城は戊辰戦争で一ヶ月間の激しい攻撃を受け続けていたのですが、持ちこたえたということで有名です。

今では内部が郷土資料館になっているとのことです。

さてこの鶴ヶ城にはいったいどんなアイデアがつまっているのか気になりますね。

鶴ヶ城は桜もすごい!

さて、鶴ヶ城は桜がすごいということでも有名です。

4月上旬〜5月下旬まで桜のイベントがありますが、ここでは桜のライトアップがされるとのこと。

その規模が東日本で最大級で桜の本数は1000本です。

鶴ヶ城の桜
出典:「www.aizukanko.com」

1000本の桜を史跡内全体をLEDライトで明るく照らすその様相は極めて幻想的だとのことです。

こうした幻想的な美を創造出来るのは、過去から脈々と受け継がれた会津人の優れたアイデアを生み出す力によるものなのかもしれません。

会津に散りばめられた様々なアイデアは、はたして一体どんなものなのか?

次回のブラタモリを楽しみです。

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