把瑠都は赤羽の細い道を通れるか!?タモリ倶楽部細道ツアー感想!

6月24日放送のタモリ倶楽部の感想の続きを書いていきます。
前回の記事はこちら

十条・赤羽エリアの細道。

僕の想像の上を行くものです。

番組後半では、強烈な細道のオンパレードですが、その細道を元力士の把瑠都さんは果たして通ることが出来るのか?・・気になるところですね。

それについては記事の後半に書いていきますが、まずは前回を少し振り返りますね。

ビギナー向けの細道として、中十条の迷路のような細道を所狭しと突き進むタモリさん達。

そして、細道を進んだ先にいきなりマンションが現れたということでしたね。

住宅密集地の中で突如現れるマンションというだけでも驚きなのですが、このマンションすごいところは、なんとマンションの中に道が存在しているということ。

しかもその道、マンション内の玄関の真ん前を通っています。

良いのかこれ?・・と言いたくなりますが、この道は私道ではないのです。

れっきとした公道です。

ですからマンション内を通っても通りぬけとはならないのです。

初めてここに来た人は、これが道だなんて絶対に気が付かないでしょう。

中十条に住む人々は、このマンション内の道を毎日通っているわけです。

これは本当にびっくりでした。

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なぜマンション内に道があるのか?

それにしても、なんでマンション内に道があるのか、という感じです。

しかも玄関の真ん前を通る道がです。

マンションのオーナーさんが番組に登場し、この疑問に答えてくれました。

オーナーさん曰く、このマンションの設計を担当した若い設計士さんが、この中十条の街の路地を大変気に入ったとかで、路地と路地をつなぐ家をコンセプトとした設計をしたということです。

なかなか素敵なコンセプトではないかと僕は思いましたね。

密集した住宅街の中に立つマンションは、それだけで異質な存在になりやすいと思います。

しかし、路地と路地をつなぐというコンセプトで、中十条の住民の人達はこのマンションの道を通っていくわけです。

異質な存在になりやすいマンションが、それだけで地域の道として溶けこむと僕は思いました。
ちなみに
「自分の敷地内を他人が通というのは、どんな気分ですか?」という質問を受けたマンションのオーナーさんですが、笑いながら
「もう出来ちゃったんだからしょうがないよ」
と答えていました。

オーナーさんもきっとこの設計気に入ってるんじゃないかなと思いました。

赤羽西エリアの細道に突入!把瑠都さん、まだまだイケる!

さて、今まで通ってきた中十条の細道は初心者向けコースとされるものでした。

ここからは、上級者向けコース・横綱級とされる赤羽西の細道に突入です。

このエリア一帯は全て細道ばかりだとか・・・・。

さて、早速細道に向かっていくタモリさん達。

今度は初っ端からだいぶやばい雰囲気を醸し出している細道です。

「これ、道なの!?」

そんな声も上がっています。

さて、把瑠都さんはどうかというと・・・・・、かろうじて、まだ通ることができています。

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なんと細道エリアのまっただ中にグルメスポットが!?

細道エリアを進んでいくと、タモリさんたちの目の前に、おでんやさんが現れました。

女将さん特性の関西風おでんを提供してくれるこのお店は、細道マニア御用達のグルメスポットだとか。

まるで迷路・ダンジョンのように入り組んだ街の中にこのようなお店があるとは驚きです。

なんというか、ほっと一安心という感じではないでしょうか。
例えばドラクエのゲームで、敵が強くて進むのが大変なダンジョンの中に宿屋があったりしますが、このおでん屋さんもそんな感じがします。

道に迷った人を、ほっとひと安心させる素晴らしいお店だと思いました。

そしてここのおでんは非常に美味しいと評判とのことです。

しかも物凄く安いです。

タモリさん達ははんぺんを注文んしていましたが、そのはんぺんが1枚40円です。

僕も今度行ってみようかと思いますが、下調べ無しで行くと迷って抜け出せなくなる恐れがあるのでその辺りは注意しなければですね。

女将さんや街の住民の人達の言葉

「この辺りの細い道はどうですか?」とおでん屋の女将さんに訪ねます。

すると「最初来た時は迷いました」との答えが。

もともと板橋の方にいらっしゃったようですが、赤羽西エリアに来てからこの入り組み方にびっくりしたようです。

やはり迷うようですね。

細い上に入り組んでますからね

タモリさんたちの前に子連れのお母さんがやって来ましてお話を。

「子供の頃はこのエリアでドロケイをしていました。」とのことです。

『路地を制するものがドロケイを制する!』なんていう合言葉のようなものがあったそうです。

このような狭いところで走り回っていたとは、ちょっと信じられません。

やはり、子供の時から済んでいると違うのでしょうかね。

ここからが本番、極細の道が登場!把瑠都さん無理じゃない!?

さて、超極細の道が登場してきました。

もう見た目からして尋常では無いです。

というか、どう見てもこれは道じゃないだろ!と突っ込みたくなるくらい異常な道でしたね。

なんと言ったって見た目は、家と家の間にある隙間ですからね。

どう考えてもこれは道ではないと思いたいですが、道のようです。

信じられません。確かに上級者向けというのが分かる気がしましたね。

「把瑠都とはここでお別れか!?」

なんてアナウンスも入り、僕もこの狭さじゃ、把瑠都さん無理じゃないかなと思ったのですが、なんと身体を横に捻って何とか通っていました。

道もすごいけども把瑠都さんもすごいです。

しかし、この狭さでは自転車での通りぬけは絶対に無理でしょう。

押して歩く幅もありません。

恐るべし赤羽西エリアの細道です。

続きは次の記事で

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