細道ならではのおかずのやり取り!?タモリ、赤羽の路地裏散策!

今回も6月24日のタモリ倶楽部の感想の続きを書いていきます。
前回の記事はこちら

タモリ倶楽部6/24、感想の1番最初の記事はこちら

前回は赤羽西エリアの細道について書いてきました。

上級者向けの細道ということでその細さは驚くべきものでしたが、ここからが本番ということで更に細い道を進んで行くのでいた。

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把瑠都、服破ける・・・・

この狭さ、流石に把瑠都さんでは無理じゃないかというほどの細い道でしたが、身体を横に向けて、何とか通ることが出来ていました。

多分、道幅40センチ位じゃないかと思いましたね。

ここまでくると道というより、タダの隙間という感じです。

把瑠都さんだけでなく、普通の体型の人でも正面を向いて歩くことは、もはや不可能です。

前回も書きましたが、この狭さは自転車では絶対に走行不可能です。

押して歩くことも絶対に無理。

しかも道の途中にエアコンの室外機とか置いてありますし。

注意して歩かないとこけるでしょう。

さらに、こんな狭いのに電柱があって外灯が付いているのです。
この細道に面して普通に玄関がありますから、夜でも通れるように灯りがつくようになってるのでしょう。

そうじゃないと、夜は絶対に危険な道でしょう。

この細道エリアに住んでいる人々は自転車を持っていたとしても、自宅ではなくどこか別の駐輪場に停めているんだろうな、と思いながら見ていました。

さて、この細道を通れた把瑠都さんでしたが、これだけの細さです

途中で服が引っかかり破けてしまってましたね。

住民の方登場!

さて、ここで住民の方が登場します。

「この道、どうですか?」
というインタビューに対して、

「こんなの普通です。」「へっちゃら。」
との回答が・・・。

新しい冷蔵庫とかを買った時は大変じゃないですか?なんて質問も出ましたが

「大丈夫ですよ!バカにしないで!」
なんてふうに答えていました。

冷蔵庫、どうやって運ぶのか気になります。多分、分解して運んでいたと思いますが。

道が狭くて大変そうだな、と、はたから見ていて思いますが、住み慣れている人からすれば、もう全然余裕なんですね。

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なんと2階の窓越しに!・・・・

さて、このとてつもない細道ですが、非常に興味深いやり取りが毎日されているようです。

酒屋さんご夫婦と娘さんご家族が道を挟んだ向かい側に済んでらっしゃいますが、細道住人ならではのおかずのやり取りがされています。

それをカメラの前で実演して頂きました。

なんと、おかずの受け渡しを2回の窓越しに行っていました。

これはすごい!ということで、みなさん拍手していましたね。

確かに、これは速くて時間短縮になります。

おかずも冷めることはないでしょう。

細道ならではの素晴らしいポイントでしょう。

150メートルの細道が・・・・

さて、ここからの細道は直線が続いていきます。

その長さ、なんと150メートル。

普通の道であれば、まあそれほどでもないかもしれませんが、この細道にとって150メートルは物凄く長く感じることでしょう。
さて、長い細道を進んでいくと、細長い玄関の扉がありました。

「この扉、把瑠都さん入れますか?」

と聞かれ、扉の前に立ち身体を合わせる把瑠都さん。

横向きになっても、その巨体は扉からはみ出していました・・・。

「こういう家は痩せてから買う!」
と、把瑠都さんの発言はかなり面白かったです。

タモリ倶楽部の感想、続きはこちらです。

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