細道ツアーラストは上十条!赤羽キャニオン極細階段をタモリは登る!

前回の続きで、今回も6月24日タモリ倶楽部の感想を書いていきます。
前回の記事はこちら

タモリ倶楽部6/24、感想の最初の記事はこちら

前回は赤羽西エリアの細道でした。

上級者向けと言われるだけあって、かなりすごい細道でしたが、この番組の最後を飾る細道エリアは上十条です。

それでは今回も見ていきたいと思います。

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赤羽キャニオン

最後の上十条エリアですが、ここのポイントは台地と台地の狭間の谷にがありますが、台地の上から谷間まで街が密集しているという点でしょう。

そしてそこを張り巡らされる細道。

ここ上十条エリアは『赤羽キャニオン』と呼ばれているとのことです。

キャニオンは渓谷という意味ですね。

街中に渓谷なんて素敵な名前ですが、『赤羽キャニオン』で検索しても何も出てきません。

きっと細道マニアの人の愛称なのでしょう。

でも素敵な愛称ですから広まって欲しいですね。

高低差が激しい!

さて、上十条エリア初っ端から崖っぽいところを通ってきます。

かなり高低差が激しいです。

坂道、そして階段を使って一気に谷間へ降りていきます。

急勾配の途中でも家々が密集していて、かなり異様で興味深い様相をしています。

この急さ、とても武蔵野台地の真っ只中とは想像しがたいものです。

まるで丘陵地帯のようです。

タモリさんは坂好きな人ですから、このエリアはたまらなく楽しいでしょうね。

ちなみに僕も街なかの急勾配はけっこう興味ある方です。

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超極細道で階段!?

さて、タモリさん達は赤羽キャニオンを一気に駆け下り谷底の街へ到達しました。

この谷底に密集した街も、かなり独特な雰囲気ですね。

この谷底から反対側の階段を今度は登って行きますが、これがとんでもなく狭く、しかも急な階段です。

たぶん狭さで言ったら、これまでのどの細道よりも狭いでしょう。

というか、この狭さは流石に尋常ではないと思いましたね。

この異常な狭さ+階段、というある意味奇跡的な組み合わせは、この谷底から斜面までビッシリと家が密集していることから存在し続けているのでしょう。
さて、タモリさん達はこの極細の階段を登っていきます。

驚くべきことに把瑠都さんも、何とか通れていました。

しかし、把瑠都さんは苦しそうに、ハアハア息をしながら登っています。

この狭さに対しこの巨体です。

かなりの神経を使っているに違いありません。

余談ですが、この細道階段を登っていくところが、スタジオジブリの耳を澄ませばの主人公の雫が、図書館裏の狭い急坂を猫を追いかけながら登っていくシーンに雰囲気が似ているように思えます。

しかし、狭さでは耳をすませばよりも上十条のほうがヤバイです。
さて、無事に登り切ったタモリさん達。

長かった細道ツアーもここでおしまいです。

個人的には赤羽西エリア

さて、今回の細道ツアーですが、魅力的な細道がたくさん出てきましたね。

個人的には赤羽西エリアが一番ツボにはりましたね。

細道エリアの真っ只中に存在するおでん屋さんがとても印象に残っています。
(おでん屋さんはこちらの記事で

なぜこんなところで!?、という意外性にとても惹きつけられますね。

食べに行ってみたいです。

さて、今回の細道ツアーを見ていて、僕は狭隘道路を走る路線バスを連想しました。

いわゆる狭隘路線というやつです。

一般的な人は耳馴染みない言葉だと思いますが、バス好きにとっては確実に注目しているポイントだと思います。

後日、狭隘路線のバスについて書いていこうと思います。

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