6/24タモリ倶楽部感想!中十条の路地裏マンションの中に道が!?

6月24日に放送されたタモリ倶楽部を見てみましたので、今回はその感想を書いていきますね。
(番組放送前に書いた記事はこちらです。

今回のタモリ倶楽部は細道ツアー。

北区の赤羽・十条エリアに存在する細道を巡っていくというものでした。

さて、今回はどんなツアーになるのか期待を込めてみてみました。

番組を見て、驚きました。

なんだこれは、本当に道ですか!?・・・・と言いたくなるような細道ばかりが登場。

びっくり仰天とはこのことかと・・・。

ちょっと想像してたのよりはるかに上を行っていました。
番組タイトルに『これでも立派な道です』とあるのが納得出来ましたよ。

後でも書きますが、マンション内を突っ切って行く道も存在したことには驚きましたね。

東京23区内にこんな場所があったとは?という感じです。

さて、それではタモリ倶楽部について感想を書いていきますね。

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細道ガイドに細道コレクターなる方が登場!

今回の番組の趣旨は、2020年東京オリンピックに向けての再開発などで路地裏の細道が急速に姿を消していく中、細道マニアの最後の聖域の地である赤羽・十条エリアの細道を巡るというものです。

その最後の聖域を巡る旅のガイドは黒田淳さんという方です。

この方は、作家・そして細道コレクターとのことです。

細道コレクター、つまり全国に散りばめられた細道を収集・研究しているということでしょう。

心強い存在です。

まずは中十条の細道へ

細道ツアー、最初に訪れたのは中十条の細道です。

まずはビギナー向けとして最初に紹介されました。

確かに、細いとはいえ横に2人並んで歩けますから、まだ大丈夫な感じなのでしょうね。

ちなみに、ここの細道は複数の細道がネットワーク上に広がっているのが特徴だとのこと。

なるほど、そうであれば住人の方の移動手段には欠かせない存在というわけです。

だから、これらの細道はなくならず存在しているのでしょう。

もともとは畑道だった!?

細道コレクターの黒田さん曰く、この辺一体は関東大震災までは畑しかないところだったとのこと。

つまり、今タモリさん達が通っている道はもともと畑道だったというわけです。

どおりで狭いわけですね。

震災後、多くの人びとが一斉に移住してきたため、畑道を囲むように家々が密集してしまったというわけです。

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極細道が登場!

さて、黒田さんのガイドで「では、ここ曲がります」といったところで、

え!!?・・・という感じの道が登場しました。

先程まで2人で歩けていた幅(それでも狭いですが)から一転し、すでに道とは思えないところを曲がります。

完全に私有地にしか見えませんよ。

本当にこれが初心者向けの細道なんでしょうかね。

初めてここへきた人だったら、たぶん道だと気が付かず通り過ぎるのではないでしょうか・・・。

来た道を引き返し、もう1ブロック先の細道へ入ります。

こちらも非常に狭い道です。

元力士の把瑠都さんもギリギリ何とか通っている感じです。
この細道に面して玄関があるのが驚きです。

「引っ越しとかどうすんだろ?」という疑問の声が上がりました。

確かに引っ越しするの、とんでもなく大変じゃないかと思いましたね。

どうやって、タンスとか運びだすのでしょうか?という感じです。

分解しないと無理じゃないかと思います。

引っ越しだけでなく、家の建て替え工事もどうやってするのかな?と思いました。

とにかく、これがビギナー向けの細道というのですから驚きですね。

それにしてもカメラマンさん、そうとう大変じゃないかな?と番組を見ながら僕は思いました。

マンションの中に道が存在!?

さて迷路のように入り組んだ路地裏を進むと、突如マンションが登場します。

ずっと住宅が続いている中に現れるこのマンション、まるで迷いの森の中をさまよっていたら突如目の前に湖が現れたかのような感じです。

さて、このマンションの特徴は住宅の中にあるということだけではありません。

実はこのマンションの中を道が通っているのです。

マンション内の道は私有地ではなくれっきとした公道とのこと??

え!??

どういうことですか?

そう思っているところにマンションのオーナーさんが登場しました。

続きは次の記事で

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