これでも立派な道?6/24タモリ倶楽部で幅40cmの道が登場?

ここ最近、タモリ倶楽部を見ていない日々が続いています。

見よう、見よう、と思いつつ忘れていたりタイミング悪く見られなかったりという感じで、1ヶ月以上過ぎていました。

テレビをついつい見損ねるクセは、インターネットが盛んになって以降、自分の中で起こっている気がしています。

もともと僕はテレビはそれほど見る人間ではありませんが、それでも自分の興味のある番組は注目して見ていた方でしたが・・・・。

最近ではテレビを見なくなる人が増加中とのことですが、僕もその波に乗っているのでしょうかね。

話が脇道にそれましたが、今週こそはタモリ倶楽部を見ようと思い、次回は何を取り上げるのかをチェックしてみました。

(※6月24日放送のタモリ倶楽部を見ました。感想はこちらの記事で

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タモリ倶楽部、赤羽・十条を散策!

次回のタモリ倶楽部は「これでも立派な道です(住民談)東京細道ツアー北区赤羽・十条編」と題した企画で、東京北区の赤羽や十条の細道を巡っていく旅のようです。

タイトルからして面白そうです。

これが本当に道なの?、、みたいなところを通るそうです。

なんだか今回も楽しそうな企画です。

調べてみたら赤羽あたりは物凄く狭い道が存在しているようです。

なぜ細い道があるのか、どのくらい細いのかについて調べてみたら、色々と分かりました。

それについては後に書いていこうと思いますが、その前に赤羽・十条に対する僕が感じているイメージについて簡単に書いていこうと思います。

赤羽・十条の個人的なイメージ

赤羽や十条と聞いて、僕は真っ先に埼京線を連想してしまいました。

かなり昔の事になりますが、中学生くらいの時、僕は毎週大宮へ行く用事があって、新宿駅から埼京線で赤羽駅まで行き、そこで高崎・宇都宮線に乗り換えていました。

昔は今のように湘南新宿ラインなんてものはありませんでしたから、新宿から大宮方面に行くには必然的に埼京線にの得る機会が増えます。

埼京線に赤羽駅の1つ手前で十条駅という駅があります。

なので『十条駅を過ぎたら次は赤羽駅で乗り換えなきゃ!』という感じで、毎週埼京線に乗っていましたので、赤羽や十条という単語を聞くと、真っ先に埼京線が浮かんでしまいます。

ちなみに僕は東京都民ですが、十条駅も赤羽駅も降りて歩いたことがありません。

だから余計に街のイメージよりも埼京線というイメージが強くついてしまっているのでしょう。

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街のイメージがつかない・・・・

上に書いたとおり、僕は赤羽や十条は行ったことがない街です。

なのでどういった街なのかあまり想像がつきません。

余談ですが、僕は地図を眺める事が好きなのです。

地図
出典:「gahag.net」

特に目的もなくじっと眺めます。

眺めるだけで気分転換になるのです。

しかし眺めるのはたいてい実際に行ったところばかり眺める傾向が強くあります。

自分が歩いたところを改めて地図で眺めて、その時の景色や気分を思い出して浸っている感じです。

ですが、赤羽、十条は行ったことがないので地図でもその辺りはあまり眺めていないです。

なのでやはり街のイメージが湧きません

ということで、せっかくなのでこれを機会に赤羽・十条を調べてみるかという感じで調べてみました。

幅が40センチしかない道が存在!?

さて、手始めにネットで調べてみたところ、ここらへん一体は地形として坂が非常に多い土地とのことです。

山と谷が非常に多くあり、そして谷間や谷の斜面に住宅が密集しているそうです。

そのため、やたらと狭い道が存在しているとのことですが、その狭さがとにかく尋常ではないとのこと。

道幅わずか40センチしかない道もあるそうです。

40センチって、人が通れんの?!・・・・という感じですが、そんな狭い道も公道としてちゃんと地図に載っているみたいです。

40センチでは、自転車では絶対に通れないでしょうし、体格の大きな人でも苦労しそうです。

そんなところでコケたとしたら大変でしょう。

下手したらハマって抜け出せなくなるなんて事もあるかもしれません。

穴にハマったという話は聞きますが、道にハマってしまうなんてことも起こるかもしれません。

それにしても40センチの細道は気になりますね。

恐らく次回のタモリ倶楽部で40センチの細道が登場するのではないかと期待しています。

今まで全く行ったことのない赤羽と十条ですが、調べているうちに面白そうな街で行きたくなってきました。

まずは、次回のタモリ倶楽部を見て、それから実際に行こうと思います。

6月24日タモリ倶楽部の感想はこちら

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