タモリ達が銀河鉄道999のSLに乗車!5/6タモリ倶楽部 感想①

先週のタモリ倶楽部(5月6日)では前回(4月29日)に引き続き、京都鉄道博物館が取り上げられていましたね。
(京都鉄道博物館についてはこちらの記事もどうぞ

5月6日のタモリ倶楽部では京都鉄道博物館の中でも特に注目のSLコーナーが登場。

鉄道好きであれば必見の回だったと思います。

さて、そんな必見のタモリ倶楽部でしたが、僕は都合により見ることが出来ませんでした・・・・・。

しかし録画していたので、それをようやく見られました。

その気分が冷めないうちに、文章にしていこうと思います。

今回は5月6日放送のタモリ倶楽部の感想を書いていきますね。

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タモリさん達がSL試運転に乗車!

前回と前々回の記事でも書きましたが、京都鉄道博物館にはSLが20両展示してあります。
前々回はこちら前回はこちら

20両も展示してあるので、その数の多さにも圧倒されますが、これらのSLの魅力は動態保存(実際に動かせる状態での保存)の機関車が存在していることです。

その動態保存の機関車が客車を牽引するSLスチーム号という、非常に嬉しい列車が博物館内を走ります。

この列車は梅小路蒸気機関車館の時代から運行されていました。
(梅小路蒸気機関車館についてはこちらの記事で

今回リニューアルされる京都鉄道博物館でも引き続きSLスチーム号が運行されるのですが、タモリさんたちが訪れた博物館の開業直前に、SLスチーム号の試運転にタモリさんたちが乗せてもらったのが今回の番組になります。

しかも、ただ乗車するだけでなくSLの釜炊きや転車台の操作などもやらせてもらっています。

いや、実に羨ましいですね・・・。

さあ、番組が始まり、タモリさん達はどんなSLに乗るのかな?と思ってみていたら、なんとあのSLだったからびっくりしました。

タモリ倶楽部が999に乗車?

さて、タモリさん達が乗車したSLですが、なんと『C62』でした。

前回の記事でも書きましたがC62形蒸気機関車は銀河鉄道999に登場する蒸気機関車です。

姿形も『C62』という形式も全く一緒です。

しかも999のアニメーション制作の時には、タモリさんたちが乗車した『このC62形機関車』を取材し、実際に動いているところなどを参考にしたのです。

アニメの中のSLは動輪の動き方とか煙の吐き出し方とか、リアルに再現できていますが、ちゃんと本物の蒸気機関車を参考にしているところがすごいと思います。

ということで、タモリさん達は銀河鉄道999の元となったC62に乗車したわけです。

まさかピンポイントでこれに乗ることになるなんて驚きでした。

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SLの缶焚き

さて、SLスチーム号の試運転に乗車する前にタモリさん、六角さんがSLの缶焚きも体験させてもらっていました。

蒸気機関車その名の通り蒸気の力で動いています。

石炭を燃やして、その熱で蒸気を発生させてその力で走るわけです。

そのため、実際に動く数時間前から缶に石炭をくべて機関車を温めなければなりません。
そうやって機関車を温めないと動かないのです。

電車であれば、すぐに動かせるわけですがSLはそうはいかないのです。

すごく手間隙かかるわけですね。

しかし、手間がかかるからこそ愛着も湧くんだとか。

余談になりますが、缶に石炭を焚べる作業は運転の前だけではありません。

運転中も常に缶に石炭をくべ続けるのです。

なのでSLには運転士(機関士と呼ばれます)以外にも、石炭を焚べる専門の機関助士という人が必要になります。

SLが走っている間は常に石炭を焚べていなくてはなりませんから、そうとう大変な作業でしょう。

でもこれをしなければ、SLは止まってしまいますから、とても重要な役割です。

缶焚きも体験したタモリさんと、六角さん。

2人とも、缶に石炭を焚べる動作が様になっています。

特にタモリさんは機関助士そのものです。

タモリさんも、六角さんもSLの記録映画で缶に石炭を焚べる機関助士さんの動きをよく見ていたのかな?と思いました。

SLに石炭を焚べた2人ですが嬉しそうにニヤニヤしていました。

機関室の中は相当暑いようで夏は60度を超えるそうです。

ちなみにタモリさん達が入っていた機関室は32度です。

まだ春だから32度で済んでいるのかもしれませんが、それでも十分暑いです。

SLの運転はとにかく過酷な作業なのです。

機関士さんや機関助士さんたちの凄さを改めて感じました。

SLスチーム号に乗るタモリ倶楽部

さて、缶焚き体験のあとはお待ちかねのSLスチーム号に乗車です。

京都鉄道博物館のために新しく作られた客車にタモリさん達が乗車します。

そしてその客車を牽引するのは999のSLのC62形蒸気機関車です。

博物館の開館前の試運転ですから、タモリ倶楽部の貸し切りです。

羨ましいです。

さて、タモリ倶楽部の感想はまだまだ続きます。

この続きは次回の記事で書いていきますね。
続きはこちらです

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