タモリ倶楽部で登場! 京都交通博物館のSLコーナー その魅力?

先日のことです。

友達と3人で横浜市にある寺家ふるさと村というところを訪れました。

寺家ふるさと村は昔ながらの田園風景がそのまま残るとてもよい場所です。

僕と友達は、基本的にゆったり過ごすのが好きなので、こういった場所で気分をリフレッシュさせます。
(寺家ふるさと村については、また別の機会に書いていきますね。)

まったり歩きながら色々と話していましたが、急にタモリ倶楽部の話が出てきました。

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タモリ倶楽部で京都交通博物館

ここ最近、僕はタイミング的にタモリ倶楽部を見られないため、興味深く話を聞いていましたが、
「前回のタモリ倶楽部(4月29日)で京都鉄道博物館が取り上げられた」
と友達が話しました。

京都鉄道博物館といえば最近オープンしたばかりの博物館です。

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出典:「www.westjr.co.jp」

オープン日は4月29日。

つまり前回のタモリ倶楽部と同じ日に京都鉄道博物館がオープンするという、けっこうすごい出来事だったわけです。

ちなみに次回のタモリ倶楽部でも京都鉄道博物館が取り上げられるみたいですが、次回はSLコーナーに向かうとのことです。

僕はSLは鉄道の中でも特に興味があるので、番組内でどのように取り上げられるのかが気になります。

ところでSLとは

さて、SLと言われて何のことか分からないという方ももしかしたらいるかもしれませんもで少し書きます。

SLとは蒸気機関車のことです。

蒸気機関車は丸こい車体で煙突があって煙を吐き出しながら走るやつです。

Uploco
出典:「ja.wikipedia.org」

なぜSLというかというと蒸気機関車は英語でSteam Locomotiveです。

Steamは蒸気でLocomotiveは機関車という意味です。

それぞれの頭文字をとってSLというわけですね。

鉄道に興味がない方でも蒸気機関車はよく知っている存在だと思います。

というのも蒸気機関車は結構色んな所で取り上げられるからです。

例えばきかんしゃトーマスとか、銀河鉄道999とかですね。

あとはワンピースに出てくる海列車なんかも蒸気機関車ですし、他にもドラえもんの映画『ドラえもん のび太と銀河超特急』に出てくる宇宙を走る列車とか、ハリーポッターの9と4分の3番線から出発するホグワーツ特急も蒸気機関車です。

ドラゴンクエスト9に出てくる『天の箱船』 も蒸気機関車の形をしていますね。

またディズニーランドのアトラクションであるウエスタンリバー鉄道も蒸気機関車ですし、ビッグサンダー・マウンテンも形だけ見れば蒸気機関車です。

恐らく電車なんかよりも蒸気機関車のほうが多くの場所で取り上げられていることは間違いないでしょう。

それだけあの形と、煙を出しながら走る姿に親しみを感じる人が多いのだと思います。

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京都交通博物館のSLはもともと梅小路蒸気機関車館のもの?

さて、京都鉄道博物館にあるSLですが、実はこれらのSLは梅小路蒸気機関車館のものです。

梅小路蒸気機関車館というのは京都に存在した蒸気機関車に特化した博物館でしたが、2015年8月30日に閉館したものでした。

そして、京都鉄道博物館の一部分としてリニューアルされたのです。

梅小路蒸気機関車館には、JRの前進の国鉄で昔実際に活躍していた蒸気機関車を保存する目的で作られた場所でした。

長年、日本の鉄道を支えてきたのは蒸気機関車でした。

今では電車が当たり前ですが、昔は電車なんてありませんでした。

その蒸気機関車が1960年以降は、鉄道がどんどん電車に変わっていく時でした。

このまま蒸気機関車が消えてしまうのはもったいない!

そう思う人は多くいました。

そんな中で、長年日本の鉄道を支え続けてきてくれた蒸気機関車をきちんとした形で保存しよう!という目的で蒸気機関車のための鉄道博物館を作ったのです。

それが京都にある梅小路蒸気機関車館なのです。

それが、京都鉄道博物館の扇形機関庫としてそのまま受け継がれたようですから、大変喜ばしいことです。

SLコーナーの魅力

SLコーナーの魅力はなんといっても20台のSLが展示してあることでしょう。

それが扇型機関庫に展示されているのですが、この機関庫は現役時代に実際に使われていたものです。

こうした機関庫を間近で見られるのは貴重です。

ちなみにこの博物館の機関車は動態保存されているものがあります。

この動態保存こそが、SLコーナーの最大の魅力だと言えるでしょう。

続きは次の記事で書いていきますね。
続きはこちら

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