ジブリのとなりのトトロの中にはドラクエの世界観が入り込む!

となりのトトロとドラゴンクエスト

一見関係ないこの2つを

僕はあえて結びつけて考えました。

そのことを書いた記事をここにまとめています。

『となりのトトロ』は昭和30年代の日本を舞台にした宮﨑駿監督のアニメ映画です。

宮崎作品の多くはファンタジーが多いです。

『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『魔女の宅急便』『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』などなどです。

しかし、『となりのトトロ』はちょっと昔の日本を描いた作品です。

日常生活が描かれていますから、我々日本人にとって身近に感じられる作品だと思います。

しかし、宮崎作品らしいく『トトロ』にもファンタジーな要素はさり気なく入っています。
(このさり気なくというのが『トトロ』の大きな魅力の1つかもしれません。)

そしてそのさりげないファンタジーはメイやサツキを通して視聴者に届いてくるのです。

このさりげない感じ、まさに日本的だなと僕は思うのです。

さて、『トトロ』に出てくるさりげないファンタジーですが、僕は『ドラゴンクエスト』を連想してしまう部分があります。

なので僕は『トトロ』と『ドラクエ』を結びつけていくつか記事を書いてきました。

『トトロ』と『ドラクエ』が、いったいどのように関係するんだという感じです。

記事内容もだいぶこじつけが入っています。

しかしあえてこのように解釈してみるのも面白いと思い、記事を書きました。

この記事では『トトロ』と『ドラクエ』を結びつけて書いてきた記事をまとめていっています。

よろしければぜひ御覧ください。

スポンサーリンク

メイはモンスターマスター?

ドラクエの外伝シリーズにはモンスターズというものがあります。
簡単に言いますと、本編では敵キャラであるモンスターを仲間にして冒険するというものです。

モンスターを仲間に出来る才能を持つ者をモンスターマスターと呼ばれます。

僕はメイにはモンスターマスターの才能があるのではないかと思い、以下の記事を書きました。

『メイはトトロと出会いモンスターマスターの才能を開花!?トトロ考察』

旅の扉や迷いの森は『トトロ』にも登場していた!?

ドラクエシリーズには不思議なワープゾーン、旅の扉というものがあります。
旅の扉を通り抜けると遠く離れた地まで一瞬でたどり着くことが出来ます。

また別の世界、つまり異世界とも通じている旅の扉も存在しています。
そしてドラクエ5には迷いの森というものが登場します。

どんなに頑張って歩いても何故か同じ場所に戻ってきてしまう奇妙な森です。

正しい方法で進まないかぎり、絶対に先に進むことが出来無いのが迷いの森です。
このように3次元空間の常識を超えた摩訶不思議なゾーンがドラクエには登場しています。

そしてさり気なくですが、『となりのトトロ』にも旅の扉や迷いの森といったものが存在していると僕は思いました。

それらについて以下のような記事を書いてきました。

『サツキはお化けに会いたがる!?トトロの正体をドラクエで考えると?』

木のトンネルはドラクエの迷いの森で小トトロと中トトロは妖精か?』

『大トトロはクスノキに旅の扉を作り出す!?ドラクエ7の老楽師の如く』

『トトロはドラクエのエスターク?サツキとメイがくぐった旅の扉の謎』

テリーのワンダーランドととなりのトトロの共通点

上にも書きましたが、ドラクエにはモンスターを仲間にできるモンスターズという外伝があります。

その記念すべき第1作目となったのが『テリーのワンダーランド』(略称テリワン)です。

テリワンの主人公のテリーはドラクエ6に登場するキャラクターですが、その彼の子供の時に見た夢の世界を描いているのがテリワンの世界だとのことです。

テリワンの世界観はそれまでの本編ドラクエとはまた違った不思議な雰囲気で、まるでお伽話の中に入ってしまったかのようにも思えます。

ドラクエ特有の鬱な展開もありません。

『となりのトトロ』には本編ドラクエとは別に、テリワンとも共通する部分があると思い、それについて以下の記事で書いてきました。

『トトロのクスノキのモデルはドラクエ・テリワンのタイジュの国?』

『大トトロのモデルはテリワンの精霊「わたぼう」だと僕が思う理由』

『テリーがわたぼうと仲間になったのはトトロと同じ能力のおかげ?』

『となりのトトロ』の他の記事をご覧になりたい方は方は、以下の記事もどうぞ。
『スタジオジブリ となりのトトロのまとめ』

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする