となりのトトロの登場キャラクター ネコバスのまとめ

となりのトトロのネコバスは、猫とバスが合体した不思議な生き物です。

この記事は、そんなネコバスについてのまとめたものになります。

スタジオジブリ作品、特に宮崎駿監督の中には様々なキャラクターが登場します。

どのキャラクターも非常に個性的な人ばかりですが、人ではないキャラクターも多数登場する作品もあります。

例えば『ナウシカ』の王蟲、『もののけ姫』のシシ神、『千と千尋の神隠し』のカオナシ、『崖の上のポニョ』のポニョなどなどです。

『紅の豚』の主人公ポルコは一応人間ということでしょうが、どう見ても豚でしょう。

とまあ、このように人間ではないキャラクターが多数登場しているのが宮崎監督の作品には多いことが特徴でしょう。

そして、どれも非常に個性的なキャラクター達だと思いますが、その中でもとなりのトトロに出てくるネコバスほど奇妙なキャラクターは存在しないことでしょう。

ネコバスの奇妙さは常軌を逸していると僕は思います。

そもそも猫とバスが合体しているなんて、どういうこと?って感じですよ。
どうやったらバスと猫が結びつくんでしょうかね?

あり得ない組み合わせで、しかも誰も考えつかない組み合わせだと思います。

そして屋根に当たる部分にはネズミが乗っかっているのもまた奇妙です。

そして何よりも猫なのに足が12本も生えているのが、これまたすごいところです。

基本的に脊椎動物では足が4本以上ある生き物は存在しないです。

足の数が4本以上ある生き物は虫などの節足動物とかになるわけですから、ネコバスは猫+バス+ネズミ+節足動物が合体しているという事になります。

このミックス具合、もはやカオスと言っても過言ではないでしょう。

ちなみに節足動物と言っても昆虫は足が6本、蜘蛛も足は8本です。

ですからネコバスの足の数は昆虫や蜘蛛よりも多いということになります。ヤバくないでしょうか?

ネコバスはダンゴムシなみに足の数が多いということになります。(ダンゴムシは足が14本です)

こう考えると、ネコバスが如何にすごい存在かよく分かるわけです。

いやはや、凄まじい存在ですよネコバスは。

でも僕はそんなネコバス好きです。

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ネコバスはなぜ人気?

さて、そんな常軌を逸した存在であるネコバスは、これまた非常に人気があるキャラクターでもあります。

なぜネコバスは人気があるのでしょうか?

それについて僕が色々と考えてみたことを記事に書いていきました。
良かったら下の記事を御覧ください。

『ジブリ美術館に復活したトトロのネコバスが大人に爆発的な人気の理由』

『サツキがネコバスに乗りメイを探しに行くシーン3つの演出方法とは?』

『トトロのネコバスが人気なのはメイとサツキが泣き出す鬱展開のお陰?』

『トトロのネコバスを見てワクワクするのは楽しそうなサツキのお陰?』

『トトロのネコバスを避けてくれる木々はドラクエのゴーレムみたい?』

『となりのトトロ』の他の記事をご覧になりたい方は方は、以下の記事もどうぞ。
『スタジオジブリ となりのトトロのまとめ』


他のジブリ宮崎アニメについては『スタジオジブリを引退した宮崎駿作品まとめ!監督の復帰に期待!』の記事を御覧ください。

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