サツキとメイはどこかに隠れている?狭山丘陵トトロの森の風景

前回の記事に引き続き、今回も先日散歩仲間の友人達と訪れたトトロの森について書いていきます。
(前回の記事はこちら)

トトロの森については『トトロの都市伝説 真相!狭山丘陵に存在する心霊スポット』の記事で、

一緒に散策した友人たちについては『となりのトトロの舞台モデル 所沢のトトロの森へのアクセス方法は?』の記事で、それぞれ書いています。

トトロの森というのは、狭山丘陵一帯付けられた愛称ということでした。

狭山丘陵はスタジオジブリ作品の『となりのトトロ』の舞台となった場所です。

ところが、前回の記事までは、西武遊園地駅やレオライナーと言った鉄道関係のことや、西武プリンスドーム周辺の様子、そして狭山湖と言った内容ばかり書いてきました。

これらはトトロの森に存在するものではありますが、あまり『となりのトトロ』を連想できるものではなかったと思います。

今回の記事からは、『となりのトトロ』らしさが出てくると思います。

というのも、狭山湖を訪れた後は、本格的にトトロの森を散策していったからです。

今回からは、トトロの森散策の様子を書いていこうと思います。

記事の後半では、サツキやメイについても触れていっています。

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トトロの森の様子

『トトロの森にある狭山湖を散策!狭山丘陵の巨大湖はなぜ怖いのか?』の記事でも触れましたが、狭山湖の堤体からの景色は豊かな自然が広がっています。

その写真を載せますね。

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今回我々は、この緑が広がっているところを歩きました。

堤体からの眺めもすごいですが、実際に歩いてみると本当にまさに森という感じです。

それでは何枚か写真を載せてみます。
(順不同で載せていきます)

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まさに森の中!・・という感じです。

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何かの畑でしょうか?

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こちらは茶畑ですかね?

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茶畑から見える、森のなかに佇む神社。

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独特な雰囲気があります。

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森のなかに、異様に高い木がありました。

まさか、ご神木か!?

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こんな感じの看板があります。

トトロの森◯号地みたいに書かれていますが、何を意味しているのかイマイチ分かりませんでした。

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ここまで来ると、森というよりか山奥という感じもします。

(全てiPhoneでの撮影のため、あんまり上手く撮れてないですが、様子が伝われば嬉しいです。)

森を歩いて感じたこと

いかがでしょうか?

かなり自然豊かな場所ではありませんか?

これもまだ一部でしかなく、こうした自然が広範囲で広がっています。

トトロの森の名は伊達ではないです。

実際に訪れてみてそれを感じています。

確かにこれは『となりのトトロ』のモデルだなあ、と思いました。

いや、本当にすごいです。

ちなみにこのトトロの森、珍しい動植物も生息しているとか。

準絶滅危惧種のオオタカも棲息してるという話です。

僕が実際にこの森を歩いた感覚だと、準絶滅危惧種が生息しているのも納得できるなという感じです。

そのくらい自然豊かな場所でした。

一緒にいた友達は
「これはもう山といったほうが良いんじゃない?トトロの森じゃなくてトトロの山にしても良いんじゃないか?」
なんていう感じで、冗談ぽいことを言っていました。

僕もその意見に納得してしまいます。

まさに森というより山という感じがします。

それよりも何が驚きかというと、この場所が都心近くにあるという事実です。

僕らが歩いた場所の最寄り駅は西武球場前駅ですが、ここは余裕で通勤圏になります。

都心からであれば高尾山よりも全然近いと思います。

「本当にここ、都心の近くなの?さっき乗ったレオライナーで別世界につれてかれたんじゃないの?」
という冗談も友達が言っていました。
(レオライナーについては『西武球場前駅へ向かうトトロの森電車はまるでドラえもんの天の川鉄道』の記事を御覧ください)

でも、そのような気分に僕もなりましたよ。

狭山湖にも驚きましたが、実際に森のなかを歩いてみても驚きの連続でした。

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サツキやメイが隠れてる?

「サツキとメイはこんな所に住んでいたんだなあ・・・・」
そんな事を友達がつぶやきました。

確かにトトロのモデルの地ですから、そのとおりです。

いかにもサツキ達が住んでいそうな雰囲気がトトロの森からは感じられますね。

『となりのトトロ』の各シーンを連想しながらトトロの森を歩くと面白いです。

シンクロするというわけではないですが、親近感が湧く感じですね。

「サツキとメイ、どっかに隠れてるんじゃない?」
と、またまた友達がつぶやきました。

なかなか面白いことを言うと思いました。

言われてみればそんな気がしてきます。

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どこかに隠れていて我々の様子を伺っているのかもしれません。
『となりのトトロ』のラストシーンでサツキとメイは木の上から入院中の母の様子を見ているシーンで終わります。

母はサツキとメイが笑ったような気がしたと話していますが、姿は確認できません。

これは、サツキもメイも森の風景に溶けこむほど自然体だからなのではないか?と僕は思います。

風景に溶け込めるほど自然体だからこそ、サツキやメイはトトロやネコバスの姿を見ることが出来るのではないでしょうか?

もしかしたら、この能力はこの2人の特権的なものかもしれません。

年齢的なものもあるかもしれませんが、それよりもサツキとメイの特殊能力と考えても良いかもしれません。

例えば年齢的にサツキと同じくらいのカンタの場合は、トトロを見ることも風景に溶け込むことも出来ないと僕は思います。

色々と書いてしまいましたが、サツキとメイは風景に溶けこむ能力を持っていると思いあmした。

ですから、僕らが歩いている、トトロの森にもどこかにサツキとメイが風景に溶け込んでいたとしても不思議ではないわけです。

そしてどこかから我々の様子を見ているのです。

もしかしたら木の上から見られていたかもしれません。

・・・・そんなことを考えながらトトロの森を歩くと面白いものでした。

まあ、サツキもメイも現実には存在するはずがないのですけどね・・・・。

でも、そんなふうに想像するのもアリだと僕は思うのです。

ちなみに、こういった想像・空想的なことは僕よりも2人の友達のほうが遥かに豊かです。

僕はどちらかと言うと現実的に考えるタイプの人間ですが、2人からの影響は受けているかもしれません。

トトロの森、まだまだ続きます。

次の記事へ続きます。

狭山丘陵・トトロの森については、以下の記事もぜひ御覧ください。
『となりのトトロの舞台!埼玉の狭山丘陵『トトロの森』まとめ』

『となりのトトロ』関連の他の記事も御覧になりたい方は以下もチェックしてみてください。
『スタジオジブリ となりのトトロのまとめ』

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