満員電車にむかつき電車のつり革を引き千切るパワーが炸裂!?

通勤ラッシュの電車はとんでもなく混雑します。

朝、夕関係なくです。

ギュウギュウ詰めで長時間立ちっぱなしで、電車の動きはノロノロ運転。

息苦しい、、、、

辛い、、、、

早く着いてくれ、、、、

そんな心の叫びが聞こえてきそうです。

とにかくラッシュの電車はヤバイくらいのすし詰め状態。

そんな状態に長時間さらされているわけですから、乗客たちはイライラが溜まっていきます。

いつどんなときにイライラが爆発するか分からない状態でしょう。

さて、そんなラッシュのイライラが引き起こしたある事件について、今回は書いていきたいと思います。

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つり革を引き千切って逮捕

今年(2016年)の4月16日、とある男性会社員が電車内で現行犯逮捕されました。

容疑は電車内のつり革を引き千切ったことによります。
ことの詳細はこうです。

4月5日、東京メトロ千代田線の電車内で男性がつり革を引きちぎり、線路に捨てているのを他の乗客が目撃していて通報を受けました。

防犯カメラにもつり革を引きちぎる様子が映されていて、捜査員が千代田線で張り込みをしていたところ、16日の19時45分頃、千代田線の町屋駅〜北千住駅間で会社員男性がつり革を引きちぎるのを見つけ、現行犯逮捕したとのことです。

犯行動機は、電車が混雑していて座れなくて頭にきてつり革を引き千切ったとのことです。
それにしても、他の乗客がいる中で堂々とつり革を引きちぎっているなんて、かなり勇気のいる行動だと思いました。

ちなみにTomoNewsの公式動画でもこのニュースが取り上げられています。

つり革は引きちぎれるものなの?

さて、ここで疑問を持つ人もいるでしょう。

そもそもつり革は人の力で引き千切れるのか?ということです。

このニュースを知った時、何か道具でも使ったんじゃないかと僕は思いましたが、この男性は道具のたぐいは使わず、素手でつり革を引き千切ったとのことです。

ちなみにつり革の強度はかなりのもので、120キロ以上の耐久があります。
(トリビアでは380キロまで耐えられたという話です)

さてそんな強度を持ったつり革を引き千切っていたわけですから、驚愕の事実です。

ちなみに操作感によると男性がつり革を引き千切るのにかかった時間はわずか3分とのことです。

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ねじ回したから引きちぎれた?

さて、この件に関してですが、ある意見があります。

それはつり革をねじ回してたから引き千切りやすくなったというものです。

捜査員によると、男性は引き千切る前つり革をグルグルとネジ回していたとのことです。

どんなものでもネジ回せばある程度の強度は落ちるでしょう。

ですからつり革を引き千切られても不思議ではない、という意見です。
さて、このねじ回せばつり革は引き千切ることは可能なのかという意見に対して、東京メトロは
「分かりません・・・」
と回答しているそうです。

それはそうでしょう、そもそもつり革が切れるなんてことは想定の範囲外でしょうから・・・・。

そもそもこの事件の被害者である東京メトロも
「つり革が引き千切られるなんて不思議に思った。本当にそんなことが可能だったのだろうか?」
というような感想を持っているそうです。

ラッシュのイライラが火事場の馬鹿力を発動させた!?

確かにねじれば強度は落ちるでしょうが、それだけで本当に引き千切るなんてことは中々想像できません。

そこで僕はあることを思い出しました。

人間には隠された力があることを。

その力は通常よりも遥かに強力な身体能力を発揮するものです。

最初にも書きましたが、通勤ラッシュはしんどいものです。

混雑してるし、立ちっぱですし、空気はこもるしで乗客たちはイライラしています。

そのイライラ頂点に達し、男性は人の持つ隠された力を発揮し、つり革を引き千切る事が出来たのではないかと僕は思いました。

さて、その力とはいったい何か?・・・・・

答えは火事場の馬鹿力です。

次の記事へ続きます。

鉄道関係の笑えるハプニングに関しては以下の記事を御覧ください。

『思わず笑ってしまう電車の面白い遅延理由やハプニングな出来事まとめ』

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