みなとみらいのイベント世界鉄道博2016!鉄道模型その魅力は!?

前回の記事では横浜みなとみらいで開催される世界鉄道博2016について取り上げました。
前回の記事はこちら

鉄道博とは鉄道博物館のように実物の鉄道車両を展示するのがメインではなく、鉄道模型がメインであるとのことでした。
(実物の車両が展示されることもあるようですが、それでも中心なのは鉄道模型と考えて良いと思います。)

鉄道模型とは、実査に存在する鉄道車両をモデルに、ほぼ本物と同じ状態でミニチュアサイズに小さくしたものです。

「ドラえもんのスモールライトを実物の電車に当てて小さくしたら鉄道模型になりました」といっても良いほど、本物そっくりな作りなのです。

今回はそんな鉄道模型の魅力と世界鉄道博2016の詳細を僕が知る範囲で書いていきますね。

スポンサーリンク

鉄道模型は走るから面白い!

前回の記事でも最後のほうで書きましたが、実物でないミニチュアの鉄道車両がメインのイベントなんてはたして楽しいの?と思う人もいるのではないかということでした。

いくら本物にそっくりだとはいえ、所詮はミニチュア。

実物じゃないもの眺めて面白いって感じるのは鉄道マニアくらいくらいじゃないの?

鉄道に興味ない人からすれば、何が面白いのか理解できない。

そんな風に感じる人もいるかもしれません。

それでも僕は、鉄道にさほど興味がなくても最終的には楽しいと思えるのではないかと思っています。

さて、そんな鉄道模型はいったいどういった点で面白いのか?

僕の回答としては、鉄道模型は『模型が走っているのが面白い』です。

走っているその姿に愛着が湧く

そうです、鉄道模型は走のが魅力なのです。

走らせず飾っているだけでも面白い面はありますが、やはり最大の魅力はその模型が走ることだと僕は思います。

走るからこそ面白いとも言えるでしょう。

実際に走っている姿を見ているとそ、その面白さに気づいていくと思います。

はじめは「なんか、走ってるな。」くらいにしか思えないかもしれません。

でも、じっと眺めてみてください。

だんだん、その走っている鉄道模型の性格・個性みたいなものが伝わってきます。
それぞれの鉄道模型が、まるで意思を持っているかのような振る舞いをしているように思えてくるでしょう。

そして頑張って走っているんだなあ、という気持ちが芽生えてきて愛着が湧いてくるはずです。

この感覚は、実物の鉄道車両を見ているのとはまた違った面白さだと思います。

ですから仮に鉄道に興味がない人でも、嫌いでないかぎりきっと鉄道博は面白いと感じられるんじゃないかと僕は思います。
もしかしたら、お気に入りの模型が見つかるかもしれません。

世界鉄道博2016では走行距離650メートルのレイアウト!!

さて、そんな魅力的な鉄道模型ですが、世界鉄道博2016では、なんと超巨大な鉄道模型のレイアウトでおもてなしをしてくれるみたいですよ。

幅約30メートル、奥行約10メートルの空間に線路を張り巡らせ、そこにたくさんの鉄道模型が走ります。

その線路の走行距離は650メートルです。

650メートルと言ったら、校庭のグランド1周分よりも遥かに長いです。

そんなところにあの小さな鉄道模型が走っているのです。

そして走っているのは世界中様々な国の鉄道車両たちです。

グローバルです。

こんなグローバルなことは実際にはあり得ません。

例えば、現実でJR東日本にイギリス国鉄の車両が走るなんてことはあり得ません。

その逆もまた然りです。

これが鉄道模型の面白いところです。

現実ではあり得ない組み合わせの車両たちが同じ所を走っているということが魅力的なところです。

スポンサーリンク

未公開の鉄道模型1000車両も展示される

鉄道模型製作そして収集家の原信太郎さん(1919~2014)という方がいらっしゃったのですが、その原信太郎さんが一生をかけて集めた鉄道模型が展示されるそうです。

その数、なんと1000車両にも及びます。

1000車両ってすごい数だと思いませんか?

しかも、そのコレクションの中には今では手に入らない鉄道模型もあるとか。

つまりかなり貴重なものが展示されるというわけですね。

こちらはどちらかと言うとマニアの人向けのコーナーかもしれません。

しかし、それでもせっかくなので、この機会に珍しい模型たちを見てみるのも良いと思いますよ。

世界鉄道博2016、アクセス方法

さて、この世界鉄道博2016の場所はパシフィコ横浜の展示ホールAです。

パシフィコ横浜の最寄り駅はみなとみらい線のみなとみらい駅です。

「クイーンズスクエア方面」改札口から徒歩3分の距離と近いです。
みなとみらい線は東急東横線と直通していますから渋谷方面から乗り換え無しで行けます。

更に東急東横線は東京メトロ副都心線、西武池袋線、東武東上線などとも乗り入れしていますから、池袋や小竹向原、練馬、所沢、和光市、川越方面からも1本で行くことが出来ます。

なので副都心や埼玉方面からのアクセスも便利ですね。

さて世界鉄道博2016は7月16日から9月11日まで行われています。

夏休みに、訪れてみてはいかがでしょうか。

これを機に鉄道模型の魅力にハマるかもしれません。
今まで鉄道博に行ったことが無かった僕も、今回は訪れてみようと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする