パシフィコ横浜で開催されるイベント!世界鉄道博2016とは!?

駅構内に貼ってあるポスターで気がついたのですが、来月7月16日から9月11日までの間、世界鉄道博2016というイベントが開催されるようです。

場所は横浜みなとみらいのパシフィコ横浜、展示ホールAというところです。

イベントのタイトルに『世界』とついています。

中々凄そうな予感です。

ポスターを見てるうちに気になってきました。

 

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鉄道博って何?

鉄道博ってなんだろうか?と思う人もいるかと思います。

実はこれを書いている僕も鉄道博のことをよく知りませんでした。

というのも鉄道博というイベントは以前から耳にしていましたが、今まで行ったことがないからです。

このブログで鉄道に関することを中心に書いてきている僕ですが、こういったイベント系の情報を収集したりするのは疎い方なのです。

僕の性格上、目の前にあるものをじっくり考えるタイプなため、情報に対するアンテナの感度は低目なのです。

気がついたら終わってました・・・。

というパターンがけっこう多いです。

しかし、今回はイベント開始前にポスターに気が付いたわけです。

なので、今回は是非足を運ぼうかと思います。

少し話が脱線しましたが、そんなわけでこれを機会に鉄道博がなんなのかについて今回調べてみました。

僕が持っていた鉄道博のイメージ

さて、鉄道博とは何か?について書く前に、鉄道博というものに対して僕のイメージを書いてみます。

上にも書きましたが、僕はこの鉄道博というイベントにはまだ行ったことがないため僕自身よく分かっていませんでした。

僕のイメージでは鉄道博物館みたいなものが期間限定で開催されるのだろうか、と思っていました。

『鉄道博』と『鉄道博物館』。なんだか文字列も響きも似ていますよね。

ちなみに鉄道博物館とは実際に今まで線路で走ってきた様々な車両の実物が展示されていたり、線路やポイント切り替えの分岐器(実際に動かせます)、信号機などなど鉄道に関する様々なものが展示されていたりします。

都内から近いところでは、大宮にある鉄道博物館なんかが有名です。

最近では京都鉄道博物館が開催されたばかりですよね。

鉄道博物館は鉄道好きは当然ですが、鉄道にあまり興味のない人でも意外と楽しめるのではないかなとと僕は思っています。

なぜなら、目の前に実物の線路とか信号機とか車両がドーンと展示されているわけですよ。

それも何両も何両も。

この状態はかなりシュールです。

ですから鉄道にあまり興味のない人でも、そのシュールさを楽しむ事が出来るのではないかと思いますよ。

鉄道のもつシュールさは、多分他のものよりも強烈だと思います。

例えば漫画のワンピースには海を走る海列車があります。

なんで海に列車が走ってるんだ?という意外性がシュールで面白いのです。

これが、例えば海を走る自動車とかだったら(それでもシュールではありますが)、海列車ほどのシュールさはなかったのではないかと思います。

また、スタジオジブリの千と千尋の神隠しでは、水の上を走る電車が登場します。

水の上を電車が走るというのが、これがなんとも言えない面白い魅力が出ているのです。

シュールで、そしてどことなく神秘的な雰囲気です。

これがもし、ワンピースと同様、水の上を走る自動車だったら魅力が半減したと思っています。

このように鉄道の面白さは、その存在の持つシュールさにあると思っています。

駅などでは感じにくいですが、場所が変わればそのシュールな表情が表に出てきます。

なので鉄道博物館はシュールさや、意外性に満ちている空間なのです。

ですからきっと鉄道に興味のない人でも楽しめるのではないかと僕は思うのです。

話そうとう脇道にそれてしまいましたが、鉄道博はきっと鉄道博物館みたいなイベントなのだろうと思っていたのです。

しかし、このイベントだけのために、色々な車両を集めてくるのは大変そうだな、なんて想像していました。

 

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鉄道博には鉄道模型が大集合!

それでは鉄道博についてどういうイベントかについて書いていきます。

『鉄道博』と『鉄道博物館』。似た文字列と響きを持っていますが、この2つはどうやらメインのものが違うようです。

鉄道博も車両の展示など行われる時もあるそうですが、どうもそれらは鉄道博のメインではないそうですね。

鉄道博は鉄道模型が主役のイベントとのことです。

鉄道模型、知っている人も多いと思いますが、鉄道の小さいやつですね。
ちなみに僕が持っている模型をiPhoneで撮ったのを

載せてみます。

鉄道模型9600形

鉄道模型115系

写真撮るのが下手なので、あまり写りは良くないですが・・・・。

こういった感じのミニチュアの鉄道がたくさん集まるのが鉄博というものみたいです。

なるほど、鉄道模型であればイベントのために実物の車両を集めてこなくて済みますから、そのような大変さは軽減されるわけです。

鉄道模型が集合する鉄博はきっと楽しい!

でも鉄道模型って、実物じゃないんでしょ、そんなののイベントなんて楽しいの??

・・・と、このように思う人もいるかもしれません。

確かに、本物ではありません。

偽物です。レプリカです。

でも僕は思います。

鉄道模型が集まる鉄博はきっと楽しいでしょう。

鉄道博物館と同様に、きっと鉄道にあまり興味がない人でも、帰る頃には面白かった!と思ってくれるのではないかと思うのです。

なぜ、楽しいのか?

それについては次回書いていきますね。

次の記事に続きます。

 

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