非常停止ボタンがチョコを救い出す!?バレンタインの電車緊急停止!

前回の記事では2014年のバレンタインデーでチョコレートが電車を緊急停車させたことについて、書いてきました。
前回の記事はこちらです

バレンタインの日にチョコレートが線路内に侵入し、電車を緊急停車させるというなんとも奇妙で面白い出来事だったわけですが、いくらバレンタインデーだからと言って、チョコレートのために電車が緊急停止するとは考えにくいと思いました。

僕はこの件は、駅ホームでチョコレートを誤って落としてしまった人が非常停止ボタンを作動っせたのではないかと予想しました。

しかし、果たしてチョコレートで非常停止ボタンを押してしまうなんてことはあるのでしょうか?

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意外と押される非常停止ボタン

非常停止ボタンとは、その名の通り電車を停止させるボタンです。

このボタンを押すことで電車や駅などに司令が行き、電車を緊急停止させるわけです。

この装置は2001年に起きた新大久保駅乗客転落事故がきっかけで導入されたもので、電車を止めなければならぬほどの人命に関わる緊急事態においてのみ使用することが出来る装置とされています。

非常停止ボタン
出典:「hot.tokyu.co.jp」

ポスター等で、緊急時には積極的に使用するように乗客に呼びかけていますが、基本的に人命に関わる場合以外では使用してはならないとされています。

無闇矢鱈に押してしまったら鉄道のダイヤが乱れてしまいますから当然です。

ところがこのボタン、人命とは関係ないことで押されたりする事もあるとか・・・・・。

例えば、

・本を線路に落としたから押した

・財布を線路に落としたから押した

・傘がドアに挟まって押した

・鞄がドアに挟まって押した

・電車に忘れ物をしたことに気が付き押した

・中学生がいたずらで押した

・間違って押した

・駅員と揉めて、頭にきたから押した

・車内で携帯電話の使用を巡る口論を見かねて誰かが押した

、、、などなど凡そ人命と関わるとは程遠い理由で非常停止ボタンが押されることもわりとあるみたいです。

とっさに非常停止ボタンを押してしまった

以上のように人命とは全く関係なく非常停止ボタンが押されることがあるわけです。

なのでチョコレートを線路に落としてしまい、慌ててしまってとっさに非常停止ボタンを押してしまうということもありうると僕は予想しました。

この件に関しては詳細が分からないので事実かどうかは分かりませんが、可能性としてあるんじゃないかと思うわけです。

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ホーム上でチョコレートを渡していた?

しかしバレンタインのチョコレートは贈り物です。

そのような大切なものをカバン等に入れずむき出しで持ち歩くものでしょうか?

これも僕の予想ですが、女性が男性にチョコレートを駅のホームで渡していたのではないかと思います。

バレンタインでチョコを渡すタイミングとして、別れ際に渡すという事がよくあるそうです。

男性と女性はそれぞれ反対方向の電車に乗って帰宅するとします。

とするとこの日最後の別れが駅のホームとなります。

電車が来る前にチョコレートを渡そうということで、チョコを鞄から取り出し、男性に渡そうとした瞬間に強風が吹き、運悪く線路に落ちてしまったのかもしれません。

大切なチョコレートが線路に落ちてしまった・・・・。

そんな時、「◯◯番線に電車がまいります」なんてアナウンスが入りました。

大変!!
このままだと大切なチョコレートが電車に踏み潰されてしまう!!

そう思った時に、目の前に非常停止ボタンがあり、とっさに押してしまい電車が緊急停止することになったというわけです。

まとめ

ここまで好き勝手に書いてきましたが、あくまで僕の予想に過ぎません。

今回のチョコレート電車ストップ事件については詳細は公表されてませんから、事実はどうだったのか本当のところはわからない状態です。

もっとも現実にあり得そうだな、と思ったのが非常停止ボタンだったというわけですね。
チョコレートが線路内に入り込み電車がストップするなんて騒動は、想定の範囲を超えた出来事だと思います。
しかもそれがバレンタインデーだったというのが、なんとも冗談めいたものを感じてしまいます。

しかし、それが起こったということは事実だったわけです。

チョコレートが何らかの事態を引き起こし電車をストップさせてしまったわけです。

バレンタインにチョコが引き起こした面白い出来事として、僕の記憶として残っていくことでしょう。

鉄道関係の笑えるハプニングに関しては以下の記事を御覧ください。

『思わず笑ってしまう電車の面白い遅延理由やハプニングな出来事まとめ』

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